# サイバーリンクス（3683） 2025年12月期　決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3683/disclosure/20260304575442
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3683

## 何が変わったか

2025年12月期は、官公庁クラウド事業などの案件進行やサービス拡大により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回り、売上高と利益は2期連続で過去最高となった。2026年12月期は増収増益を見込み、新たな2030年計画と株主還元・成長投資方針を示した。

## 会社が挙げた理由

官公庁クラウド事業では自治体基幹システム標準化、文書管理システム、防災行政無線案件が進行し、増収増益に大きく寄与した。流通クラウド事業では各種サービスの拡大や料金改定が増収に寄与した一方、ソフト償却費・労務費などの増加が利益を押し下げた。モバイルネットワーク事業ではインセンティブ収入の増加と端末買い替え需要が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":18136,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":1846,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 経常利益: {"value":1857,"unit":"百万円","yoy_pct":46.6}
- 純利益: {"value":1303,"unit":"百万円","yoy_pct":60.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19238,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1909,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1308,"unit":"百万円"},"定常売上高":{"value":9624,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画（2021～2025）を達成
- セグメント別実績: {"流通クラウド事業":{"売上高":{"value":5301,"unit":"百万円"},"売上高前年比_pct":8.1,"経常利益":{"value":778,"unit":"百万円"},"経常利益前年比_pct":-7.1},"官公庁クラウド事業":{"売上高":{"value":8477,"unit":"百万円"},"売上高前年比_pct":24.3,"経常利益":{"value":1202,"unit":"百万円"},"経常利益前年比_pct":135.9},"トラスト事業":{"売上高":{"value":147,"unit":"百万円"},"売上高前年比_pct":82.3,"経常利益":{"value":-61,"unit":"百万円"},"経常利益前年比":"ー"},"モバイルネットワーク事業":{"売上高":{"value":4209,"unit":"百万円"},"売上高前年比_pct":3.6,"経常利益":{"value":377,"unit":"百万円"},"経常利益前年比_pct":40.8}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年12月期":{"売上高":"181億円","経常利益":"18.5億円","定常収入":"87億円"},"2030年12月期":{"売上高":"221億円","定常収入":"126億円","経常利益":"30.0億円"}}
- 財務目標: {"2030年ROE":"13.0%以上","2030年PER":"17倍以上","2030年PBR":"2.2倍以上"}
- 年間配当: {"2025年12月期":{"value":30,"unit":"円／株"},"2026年12月期予想":{"value":35,"unit":"円／株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 配当性向の引き上げ方針は示されているが、具体的な目標率はnot_disclosed
- 自己株式取得: 機動的な自己株式取得の実行方針に言及。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":46,"unit":"億円（2026～2030年度の5カ年累計固定資産投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 東証スタンダード市場の情報通信業加重平均としてPBR2.6倍、ROE12.1%、PER21.4倍を掲載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新中期経営計画（2026～2030）の策定、AIエージェント型コーディングツールを含む全社的なAI活用、AI機能を取り込んだ次世代基幹システムの開発着手、文書管理システムへのAI機能実装、CloudCertsのウォレット機能開発とデジタル証明書流通プラットフォーム構築、本社移転への10億円投資計画、オンライン店舗接客の本格化、自己株式取得の機動的な実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期 業績予想」として売上高192億円、経常利益19.0億円などを掲載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「中期経営計画（2021～2025）を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「流通クラウド事業のトレンド　売上高・利益推移＜四半期単位＞」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益とも２期連続過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年12月期連結決算 経常利益増減要因」の図に、+6.9億円、+0.2億円、+1.0億円、▲1.7億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自治体基幹システム標準化案件や防災行政無線案件の進行、文書管理システムの提供拡大等が全社増益に大きく寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「補足資料の連結損益計算書に、各セグメントの売上高・経常利益・前期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価増 労務費、仕入増等 ▲2.2」「ソフト償却増『@rmsV6』等 ▲1.5」「販管費 人件費等増 ▲0.7」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「流通クラウド事業の経常利益は837百万円から778百万円へ減少し、利益ブリッジに原価増▲2.2億円、ソフト償却増▲1.5億円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の損益数値と事業別見通しは掲載されているが、前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期にかけて作業に伴う業績寄与」「増収、増益」などの見通し記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年実績として売上高181億円・経常利益18.5億円、2030年計画として売上高221億円・経常利益30.0億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI機能を取り込んだ次世代基幹システム開発に着手」「本社移転10億円」「ウォレット機能開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、定常収入、主任職比率28.5％、管理職比率7.0％、男性育児休業取得率92.3％など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「食品小売業向けARRは前年同期比+1.9億円、専門店向けは▲0.2億円、食品流通業界全体向けは▲0.1億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ARRや売上高の記載はあるが、数量・単価の組み合わせの記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「業界平均PBR2.6倍、ROE12.1％、PER21.4倍を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年配当30.0円、2026年予想35.0円。「累進配当の継続、配当性向の引き上げ」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式取得の実行」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2030年目標ROE 13.0%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「成長投資52億円、本社移転10億円、固定資産投資46億円、研究開発投資約7.0億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 決算説明資料」、INDEXに「エグゼクティブサマリ」「連結決算」「今後の見通し」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「0．事業概要」「4．サステナビリティへの取組」「その他 IRコンテンツのご紹介」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益、３期連続の過去最高更新を目指す」「2026年12月期 見通し」「新規稼働を予定」」）
