# サイバーリンクス（3683） 「QommonsAI LGWAN接続サービス」提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3683/disclosure/20260227570967
種別: その他開示
開示日: 2026-02-27
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企業ページ: https://komori.app/company/3683

## 何が変わったか

サイバーリンクスの連結子会社シナジーが、Polimillと共同で、生成AIサービス「QommonsAI」を自治体向けネットワーク（LGWAN）から安全に利用できる接続サービスを2026年4月に提供開始する。

## 会社が挙げた理由

LGWAN接続系端末からQommonsAIを安全かつ円滑に利用できるよう、多層的な通信制御とファイル・データの直接送受信無効化によって、自治体業務での生成AI活用と安全性を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: QommonsAI LGWAN接続サービス、QommonsAI、文書管理システム ActiveCityシリーズ
- 相手先: Polimill株式会社、株式会社シナジー
- 相手先の概要: Polimill株式会社：本社東京都港区、代表取締役CEO伊藤あやめ・代表取締役COO谷口野乃花。生成AI QommonsAIと意見表明プラットフォームSurfvoteを提供するICTスタートアップ。株式会社シナジー：本社沖縄県宜野湾市、代表取締役幸田隆。自治体の公文書管理に特化したソリューションを提供する企業。
- 当社との関係: シナジーは当社の連結子会社。シナジーとPolimillが共同でサービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 各団体1,000アカウントまで無償（QommonsAIについて）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月より提供開始予定
- 適用分野: 自治体行政、自治体業務、公文書管理、起案補助、要約、資料作成支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シナジーデータセンター（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 法令検索精度98%、全国自治体文書を5秒以内で横断検索
- 利用実績: QommonsAIは2026年内に合計1,200を超える自治体での導入が見込まれている。導入シェアNo.1（Polimill社2025年12月調べ）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Polimill社2025年12月調べ（QommonsAIの導入シェア）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月より提供開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Polimill株式会社と共同して」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『QommonsAI LGWAN接続サービス』提供開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年4月より提供開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始いたします」「導入が見込まれております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Polimill株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Polimill株式会社と株式会社シナジーは…共同して」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役：伊藤あやめ・谷口野乃花」「生成AI…と…Surfvoteを提供するICTスタートアップ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シナジー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「法令検索精度98%」「全国自治体文書の5秒以内横断検索」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年内に合計1,200を超える自治体での導入が見込まれております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Polimill社2025年12月調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月より提供開始」「2026年内に合計1,200を超える自治体」「法令検索精度98%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自治体業務のさらなる効率化を支援してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスを、2026年4月より提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自治体業務の効率化」「LGWAN環境下」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「QommonsAIをLGWAN環境下で安全に利用できる『QommonsAI LGWAN接続サービス』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Polimill株式会社と株式会社シナジーは…共同して」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シナジー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「導入シェアNo.1（※Polimill社2025年12月調べ。他サービスとバンドルされていない単体プロダクトにおいて）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国自治体文書の5秒以内横断検索」「合計1,200を超える自治体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「合計1,200を超える自治体での導入が見込まれております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他サービスとバンドルされていない単体プロダクトにおいて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「QommonsAI」「独自開発の『LawChunker』」「『ActiveCity』シリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3683」「問合せ先」および別紙「企業紹介」「お問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固な接続環境を実現」「高い利便性と自治体業務への適合性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入が見込まれております」「さらに今後…連携を予定しています」」）
