# サイバーリンクス（3683） 2025年12月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3683/disclosure/20250901550602
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3683

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、官公庁クラウド事業とモバイルネットワーク事業の伸長により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。経常利益は流通クラウド事業のコスト増を吸収して大幅増益となり、上期計画も上回った。

## 会社が挙げた理由

流通クラウド事業では各種サービスの拡大や料金改定で売上が増加した一方、ソフトウェア償却費、労務費、仕入増などが利益を押し下げた。官公庁クラウド事業では自治体基幹システム標準化案件、文書管理システム、防災行政無線案件が進行し、モバイルネットワーク事業ではインセンティブ収入が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":8849,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":990,"unit":"百万円","yoy_pct":74.6}
- 経常利益: {"value":990,"unit":"百万円","yoy_pct":73.6}
- 純利益: {"value":673,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":101.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":177,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":17.3,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":30,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: モバイルネットワーク事業の経常利益は通期計画に対する進捗率100％を突破。連結の補足表には2Q計画比として売上高99.8％、定常売上高101.2％、営業利益126.5％、経常利益126.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益127.4％を記載
- 計画に対する自己評価: 上期計画を上振れて推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":10,"単位":"店舗（ドコモショップ）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":874,"単位":"名（連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":30,"単位":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":30,"単位":"%（約）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: @rmsV6の新規顧客・既存顧客への導入拡大、店舗接客のオンライン化の試行、選択制DC制度の導入、社内基幹システムの刷新、新中期経営計画の策定（2026年2月公表予定）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「モバイルネットワーク事業」「利益は通期計画に対する進捗率100％を突破」／「経常利益 126.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「１Qに続いて、上期計画を上振れて推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期 第2四半期（実績）」の連結損益計算書」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高」「定常収入」「経常利益」について「過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因」図に「売上増 1.9」「原価増 ▲1.0」「官公庁 4.6」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「官公庁の自治体基幹システム標準化案件等進行、文書管理システムの提供拡大等が、全社増益に大きく寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結損益計算書に各セグメントの売上高・経常利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価増 労務費、仕入増等 ▲1.0」「ソフト償却増 ▲0.7」「販管費 人件費等増 ▲0.3」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「流通は…ソフト償却の増加、人員増強等のコスト増により利益は微減」および増減要因図の金額」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年通期見通し」「受注済み案件の進行、導入作業注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「@rms店舗数「1,232」「中期経営計画 1,765」／C2Platform ID数「512」「中期経営計画 5,000」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「店舗接客のオンライン化の試行開始」／「選択制DC制度導入（9月）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、@rms店舗数、EDI-Platform商流額、C2Platform ID数、月次解約率等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「前年同期比 +1.7」／「@rmsの店舗数は…全体の店舗数は減少」／「C2PlatformのID数は、計画より遅れている」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員（連結）874名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「食品スーパー 当社サービス利用割合 30％」／「上位10社中8社」／「120団体以上に導入」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 約30％」／「2025年12月期 1株当たり配当金30円予想」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「0．事業概要」および「6．サイバーリンクスについて」以下の会社概要・沿革・事業紹介」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で過去最高更新を目指す」／「2025年通期見通し」／「30円予想」」）
