# サイバーリンクス（3683） 2025年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3683/disclosure/20250514548938
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3683

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、流通クラウドの「@rmsV6」導入や料金改定、官公庁向け防災工事の進行などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は据え置きで、1Qの経常利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

流通クラウドでは「@rmsV6」の導入進行、サービス提供拡大、料金改定が増収に寄与し、官公庁クラウドでは防災行政無線工事などの進行と利益率改善が増益に寄与した。モバイルネットワークではインセンティブ収入が増加した。一方、トラストでは営業体制強化に伴う費用増加や前期大型案件に係る一過性収入の減少が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 経常利益: {"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 純利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.2,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":414,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":410,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":271,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17741,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1731,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1734,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1147,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","2025年12月期第2四半期計画に対する進捗":"売上高50.8%、営業利益52.9%、経常利益52.4%、純利益51.3%"}
- 計画に対する自己評価: 1Qは減益計画だったが、官公庁クラウド事業上振れで増益、2Q以降は計画据え置き
- セグメント別実績: {"流通クラウド事業":{"売上高":{"value":1224,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"経常利益":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}},"官公庁クラウド事業":{"売上高":{"value":2107,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":56.7}},"トラスト事業":{"売上高":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-36},"経常利益":{"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"モバイルネットワーク事業":{"売上高":{"value":1149,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}}}
- 増減要因の内訳: {"売上増":{"value":1.2,"unit":"億円"},"原価増":{"value":-0.6,"unit":"億円"},"ソフト償却増":{"value":-0.3,"unit":"億円"},"販管費・人件費等増":{"value":-0.2,"unit":"億円"},"官公庁の利益率改善":{"value":0.9,"unit":"億円"},"トラスト前期スポット収入減":{"value":-0.2,"unit":"億円"},"モバイルインセンティブ増加":{"value":0.3,"unit":"億円"},"全社費用増":{"value":-0.5,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":10,"unit":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":874,"unit":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"@rms導入店舗数":{"value":1765,"unit":"店舗","目標年度":"2025年"},"EDI-Platform商流額":{"value":12.3,"unit":"兆円","目標年度":"2025年"},"C2Platform ID数":{"value":5000,"unit":"ID","目標年度":"2025年"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%程度","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"食品流通業界全体の商流額36兆円、食品スーパー市場21,000店舗、C2Platform対象市場220,000ID","シェア":"県内販売シェア49.1%、食品スーパー当社サービス利用割合30%、加工食品卸上位10社中8社導入"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: @rmsV6の大規模食品スーパー向け展開、C2Platformの加工食品卸売業向け拡大、自治体向け文書管理システムActiveCityの導入拡大、デジタル証明書CloudCertsの提供拡大、社内基幹システムの刷新、2025年4月の最大9%の賃上げ、企業型DC制度の拡充・選択制DC制度導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「流通クラウド事業」売上高進捗47.2%、経常利益進捗41.2%、「官公庁クラウド事業」売上高進捗50.1%、経常利益進捗45.6%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「１Qは減益計画だったが、官公庁クラウド事業上振れで増益、２Q以降は計画据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第１四半期（実績）」売上高4,500百万円、営業利益414百万円、経常利益410百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益271百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・経常利益共に過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月14日に公表した業績予想からの修正はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経常利益増減要因図で「売上増」+1.2億円、「原価増」▲0.6億円、「官公庁 利益率改善」+0.9億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「料金改定等で増収、原価増を吸収」「利益率改善」「インセンティブ収入が増加し利益率改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結損益計算書に流通クラウド、官公庁クラウド、トラスト、モバイルネットワーク各事業の売上高・経常利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価増 労務費、仕入増等」▲0.6億円、「販管費 人件費等増」▲0.2億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期スポット収入減」▲0.2億円、「営業体制強化で費用増」▲0.5億円、「端末販売台数が減少」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２Q以降は計画据え置き」「通期は計画達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「店舗数は1,271店舗に対し中期経営計画1,765店舗、商流額は12.1兆円に対し12.3兆円、ID数は454に対し5,000ID。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新バージョン『@rmsV6』を投入」「社内基幹システムを刷新」「最大9.0％の賃上げ」「選択制DC制度導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「KPI：店舗数」「KPI：商流額」「KPI：ID数」「月次解約率」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARRは前年同期比で食品小売+1.6億円、加工食品卸+0.8億円、商流額は+2.3兆円、ID数は+40ID。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要KPIとして店舗数、商流額、ID数、ARRなどは示されているが、単価と数量の組み合わせ指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員（連結）874名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場全体：21,000店舗」「市場全体：36兆円」「県内販売シェア49.1%」「上位10社中8社に導入」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 約30%」「増配或いは前年維持の累進配当を継続」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリ、事業別グラフ、通期見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「13ページ以降に「サイバーリンクスについて」、企業プロフィール、経営理念、事業概要、サービス紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収、増益」と断定する一方、「減速の可能性」「通期は計画達成を目指す」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「年間約2億円を堅調に積み上げ」「商流額12.1兆円（+2.3）」「ID数454（+40）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に該当する記載は確認できない。」）
