# サイバーリンクス（3683） 2024年12月期　決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3683/disclosure/20250305588369
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3683

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高・営業利益・経常利益が過去最高となり、経常利益は通期計画を上回った。2025年12月期は、売上高177.41億円、経常利益17.34億円を見込み、配当も1株30円へ増やす計画。

## 会社が挙げた理由

流通・官公庁の成長、モバイル事業の回復、官公庁事業の収益性向上などにより増収・増益となった。流通事業ではソフトウェア償却費などの原価増があったが、官公庁・モバイルの増益で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":15870,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":1255,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 経常利益: {"value":1266,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 純利益: {"value":814,"unit":"百万円","yoy_pct":83}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17741,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1731,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1734,"unit":"百万円"},"定常売上高":{"value":8654,"unit":"百万円"},"流通クラウド事業売上高":{"value":5640,"unit":"百万円"},"官公庁クラウド事業売上高":{"value":7918,"unit":"百万円"},"トラスト事業売上高":{"value":231,"unit":"百万円"},"モバイルネットワーク事業売上高":{"value":3952,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"98.7%","定常収入":"101.7%","経常利益":"109.0%"}
- 計画に対する自己評価: トラスト事業は売上・利益とも計画未達。連結経常利益は計画比109.0%。
- セグメント別実績: {"流通クラウド事業":{"売上高":{"value":4902,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"経常利益":{"value":837,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}},"官公庁クラウド事業":{"売上高":{"value":6822,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"経常利益":{"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}},"トラスト事業":{"売上高":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":90},"経常利益":{"value":-81,"unit":"百万円"}},"モバイルネットワーク事業":{"売上高":{"value":4064,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"経常利益":{"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":486.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: ＠rms基幹導入店舗数1,271店（2024年12月期末）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。採用強化、人員増強の方針は記載。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年12月期売上高":170,"単位":"億円","2025年12月期経常利益":16.8,"実績との対比":"2025年予想は売上高177億円、経常利益17.3億円で目標達成見通し"}
- 財務目標: ROICを活用して事業ごとの投下資本効率性を把握・管理する方針。数値目標・実績値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"2024年12月期":17,"2025年12月期予想":30,"単位":"円／株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2025年12月期予想：約30%。総還元性向・DOEはnot_disclosed。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1261,"unit":"百万円（投資活動によるキャッシュ・フロー）"}
- 受注高・受注残高: ActiveCityで過去最高の受注団体数・受注額を達成。金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: 全国食品スーパーの約30%が当社システムを利用、食品卸売業向けクラウドEDI-Platformの商流額9.8兆円／市場全体36兆円、＠rms基幹導入店舗数1,271店／市場全体21,000店、加工食品卸上位10社中8社に導入、モバイル県内販売シェア49.1%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ＠rmsV6をリリースし、7社・約300店舗を受注、AI自動発注をリリース、C2PlatformをN-Sikleのエンジンとして稼働開始、CloudCertsでデジタル薬剤師資格証の発行開始、社内基幹システムの刷新、選択制DC制度の導入、2025年4月にJapan DX Weekへ出展予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高98.7%、定常収入101.7%、経常利益109.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画比109％」／「営業体制の整備が遅れ、売上・利益とも計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期 実績」「2025年12月期 業績予想」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益 過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期 業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因」図に「+2.7」「▲2.5」「+1.0」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「流通、官公庁の成長、モバイルの復調」／「自治体DX関連サービス進展」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結損益計算書の「流通クラウド事業」「官公庁クラウド事業」等の売上高・経常利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価増 労務費、仕入等増」▲1.2億円／「ソフト償却増」▲2.5億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「流通クラウド事業の経常利益958百万円から837百万円への減少／「売上・利益とも計画未達」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しは事業別の売上・利益計画と施策の説明が中心」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「M&Aに伴う償却約2.4億円/年は継続」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1Qは減益、2Q以降増益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高目標170億円に対し予想177億円、経常利益目標16.8億円に対し予想17.3億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI自動発注」のリリース／「社内基幹システムを刷新」／「選択制DC制度導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入店舗数1,271店」「商流額9.8兆円」「ID数414」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「定常収入「+0.7億円」「+0.9億円」、商流額「+0.3兆円」、ID数「+254」／店舗数「▲31」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「店舗数の増加＝定常収入増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用強化」「人員増強」との方針記載のみ」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国食品スーパーの約30%」「上位10社中8社に導入」「県内シェア49.1%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 約30％」／「2025年12月期…30円00銭の予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当額と配当性向が中心」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROICを活用し、事業毎の投下資本効率性を把握・管理」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資活動によるキャッシュ・フロー ▲1,261百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年12月期 決算説明資料」／INDEXに「エグゼクティブサマリ」「今後の見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「サイバーリンクスについて」および「強み」「主要サービス」などの説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績実績、予想、配当予想、KPIを数値で記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年12月期 業績予想」／「増益を見込む」／「出展予定」／「過去最高更新を目指す」」）
