# サイバーリンクス（3683） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3683/disclosure/20250213572486
種別: 配当
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3683

## 何が変わったか

2024年12月期の期末配当を、直近予想の1株16円から1株17円に増額して決定し、株主総会に付議する。前期実績の1株13円からは4円の増配となる。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開と経営基盤の充実に必要な内部留保を確保しつつ、利益の状況、将来収益の見通し、キャッシュ・フローの状況及び配当性向などを総合的に勘案し、継続的かつ安定的な配当に努める方針としている。当期は過去最高の売上高・営業利益・経常利益を達成し、株主の支援に応えるため増配したとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":17,"change":"1円00銭","change_rate":"6.25%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":13,"年間":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":189,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":144,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2024 年 12 月 31 日
- 効力発生日: 2025 年３月 31 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業展開と経営基盤の充実のために必要な内部留保を確保しつつ、利益の状況、将来収益の見通し、キャッシュ・フローの状況及び配当性向などを総合的に勘案し、継続的かつ安定的な配当に努めることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024 年 12 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額17円00銭、直近の配当予想16円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2023年12月期）13円00銭、決定額17円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績13円00銭、決定額17円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額189百万円、前期実績144百万円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「１株当たり16円00銭と公表しておりましたが、…1株当たり17円00銭とすることを決定いたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「継続的かつ安定的な配当に努めることを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「利益の状況、将来収益の見通し、キャッシュ・フローの状況及び配当性向などを総合的に勘案」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「継続的かつ安定的な配当に努めることを基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「次期（2025年12月期）の配当予想につきましては、…1株当たり30円00銭への増配を予定しております。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「当期の期末配当につきましては、…1株当たり17円00銭とすることを決定いたしました。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「当期の期末配当につきましては」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「過去最高の売上高・営業利益・経常利益を達成いたしました。／日頃の株主の皆様のご支援にお応えするため」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「当期（2024年12月期）の連結業績は…過去最高の売上高・営業利益・経常利益を達成いたしました。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向などを総合的に勘案／具体的な配当性向の数値記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2025年3月28日開催予定の第61期定時株主総会に付議することを決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「次期（2025年12月期）の配当予想につきましては…1株当たり30円00銭への増配を予定しております。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2024年12月31日、効力発生日2025年3月31日、1株当たり配当金17円00銭、次期30円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「過去最高の売上高・営業利益・経常利益を達成／株主の皆様のご支援にお応えするため」）
