# サイバーリンクス（3683） 2024年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3683/disclosure/20241112519114
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3683

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、流通クラウドの成長とモバイルの高価格帯端末の好調で売上高が前年同期比3.8%増となった。一方、流通クラウドの開発体制強化などが重しとなり、経常利益は同2.0%減となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は流通の成長とモバイルの高価格端末の売行好調により増収となった。経常利益はモバイルの回復が寄与したものの、流通の開発体制強化、人員増、賃上げ等の待遇改善施策による原価増や、@rmsV6リリースに伴うソフト償却増が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11464,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 経常利益: {"value":742,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 純利益: {"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":95.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 流通クラウド事業について、売上高・定常収入・セグメント利益の四半期単位推移グラフに当四半期単独の数値表示あり。連結全体の当四半期単独損益はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16073,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1155,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1162,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":714,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.3%","定常売上高":"75.6%","営業利益":"63.6%","経常利益":"63.9%","純利益":"62.4%","セグメント売上高":{"流通クラウド事業":"69.7%","官公庁クラウド事業":"65.6%","トラスト事業":"41.2%","モバイルネットワーク事業":"87.4%"},"セグメント経常利益":{"流通クラウド事業":"53.5%","官公庁クラウド事業":"53.9%","トラスト事業":"not_disclosed","モバイルネットワーク事業":"711.7%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":1237,"単位":"店舗（@rms基幹導入店舗）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年の売上高・定常収入・経常利益等の中期経営計画値をグラフ・事業別資料で表示しているが、目標年度と項目別数値の完全な一覧はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: @rmsV6のリリースと中大規模顧客向け提供拡大、SENSY社のAIエンジンを利用したAI自動発注のリリース、C2Platform商談支援サービスの卸向け展開、CloudCertsのデジタル薬剤師資格証・外国語課外講座修了証への展開、CloudCertsスタンダード版のリリース、自治体DX関連サービスの拡大とマイナサインの全国展開、2024年10月からの各種サービス料金改定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 71.3%」「営業利益 63.6%」「経常利益 63.9%」「親会社株主に帰属する当期純利益 62.4%」および各事業の進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「流通クラウド事業のトレンド 売上高・利益推移＜四半期単位＞」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「4年2月14日に公表した業績予想からの修正はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因」の図で、流通▲2.0億円・▲1.0億円、トラスト+0.1億円、モバイル+2.0億円等を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「流通の開発力強化等をモバイルの復調がカバー」「原価増 開発体制強化による人員増、賃上げ等」「ソフト償却増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結損益計算書に「流通クラウド事業」「官公庁クラウド事業」「トラスト事業」「モバイルネットワーク事業」の売上高・経常利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価増…▲2.0億円」「ソフト償却増▲1.0億円」「販管費 前期並み▲0.0億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益 7.4億円、前年同期比▲0.1億円」「流通▲2.0億円、▲1.0億円」等の増減要因図。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「M&Aに伴う償却約2.4億円/年は継続」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長スピード加速」「自治体DXを推進」「引き続き売上・利益確保に努める」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年は中期経営計画値です」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI自動発注をリリース(2024年7月～)」「デジタル薬剤師資格証発行開始」「@rmsV6リリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 39.9億円」「KPI：店舗数 1,237」「KPI：商流額 9.8兆円」「KPI：ID数 174」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗数「1,237（▲17）」、商流額「9.8（＋0.0）」、ID数「174（＋4）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして「店舗数」「商流額」「ID数」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「開発体制強化による人員増、賃上げ等」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国食品スーパーの約30％が当社システムを利用」「県内47.6％シェア」「市場全体21,000店舗・36兆円・220,000ID」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェア償却」「減価償却」「研究開発費等」の推移を億円単位で表示。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、エグゼクティブサマリ、事業別説明、グラフを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「3.サイバーリンクスについて」が12頁以降に続き、強み、事業構成、主要サービスを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収」「減益」「増収増益」と断定する一方、「増収目指す」「努める」および「実際の業績と著しく異なる可能性があります」と記載。」）
