# サイバーリンクス（3683） 2024年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3683/disclosure/20240809568886
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3683

## 何が変わったか

2024年12月期中間期の実績は、業績予想を上回った。売上高は4.0％、営業利益は39.8％、経常利益は39.4％、親会社株主に帰属する中間純利益は43.9％上振れた一方、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

「シェアクラウド」サービスの拡充により定常収入が増加したほか、モバイルネットワーク事業で高価格端末の売行きが好調となり、端末販売に係るインセンティブ収入も上振れた。さらに、官公庁クラウド事業で原価削減に努めたことが利益の上振れにつながった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7632,"revised_forecast":7936,"change":304,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":406,"revised_forecast":567,"change":161,"change_rate":39.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":409,"revised_forecast":570,"change":161,"change_rate":39.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":232,"revised_forecast":333,"change":101,"change_rate":43.9,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.8,"revised_forecast":29.92,"change":"‐","change_rate":"‐","unit":"円 銭（１株当たり中間純利益）"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 売上高 7,675百万円、営業利益 572百万円、経常利益 589百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 143百万円、１株当たり中間純利益 12.90円（2023年12月期中間期）
- 修正の理由: 「シェアクラウド」サービスの拡充による定常収入の増加、モバイルネットワーク事業での高価格端末の売行き好調および端末販売に係るインセンティブ収入の上振れ、官公庁クラウド事業での原価削減などにより、実績値が業績予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月期中間連結会計期間（2024年１月１日～2024年６月30日）の連結業績予想と比較して、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「通期業績予想につきましては…変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は304百万円、営業利益・経常利益は各161百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は101百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高4.0％、営業利益39.8％、経常利益39.4％、親会社株主に帰属する中間純利益43.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は4.0％、営業利益は39.8％、経常利益は39.4％、親会社株主に帰属する中間純利益は43.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想と実績値との差異」および「中間連結会計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は43.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.0％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する中間純利益は333百万円、前中間期実績は143百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期業績予想につきましては…当初公表した業績予想値から変更しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「端末販売等が好調であったこと」および「原価削減に努めたこと等」と説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「モバイルネットワーク事業において高価格端末の売行が好調であったことや端末販売に係るインセンティブ収入が上振れたこと等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モバイルネットワーク事業」および「官公庁クラウド事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「『シェアクラウド』サービスの拡充」「高価格端末の売行が好調」「インセンティブ収入が上振れ」「原価削減に努めた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」があるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「高価格端末の売行が好調」「インセンティブ収入が上振れ」および「『シェアクラウド』サービスの拡充に努め」「原価削減に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄では販売好調、インセンティブ収入の上振れ、原価削減が説明されているが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「定常収入とは、情報処理料や保守料等の継続的に得られる収入」と定義されているが、今回の上振れの継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「端末販売等が好調であったこと」および「官公庁クラウド事業において原価削減に努めたこと等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由はサービス拡充、端末販売、インセンティブ収入、原価削減として説明されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益が予想を上回った理由として「端末販売等が好調」「原価削減に努めたこと等」が記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由欄および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」、開示日は「2024年８月９日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日に公表いたしました」および「当初公表した業績予想値から変更しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては、官公庁クラウド事業における入札案件の受注確度等の不確定要素を考慮し、当初公表した業績予想値から変更しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」として確定値を示す一方、「受注確度等の不確定要素」および「修正の必要が生じましたら情報開示いたします」と記載している」）
