# サイバーリンクス（3683） 2023年12月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3683/disclosure/20240213535079
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3683

## 何が変わったか

2023年12月期の連結実績を公表し、売上高は増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は減少しました。併せて、2024年12月期の業績予想と、年間配当16円への増配予想を新たに示しました。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期は、サービス提供の拡大やネットワーク工事案件、株式会社シナジーの寄与などで増収となった一方、採用に伴う人件費・労務費、電気料金、のれん等の償却費、NTTドコモのインセンティブ体系変更などが利益を押し下げました。さらに、モバイルネットワーク事業に係るのれんの減損損失等の特別損失259百万円を計上したため、純利益が減少しました。2024年12月期は、クラウド・トラストサービスの拡大を見込む一方、ソフトウェア償却費の増加、携帯電話販売台数の減少、インセンティブ体系変更の影響などを見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16073,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1155,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1162,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":714,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":64.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高15,023百万円、営業利益1,040百万円、経常利益1,062百万円、親会社株主に帰属する当期純利益445百万円、１株当たり当期純利益39.95円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失256百万円、固定資産除却損3百万円、特別損失合計259百万円
- 配当予想の修正: 2023年12月期は2023年2月14日公表予想どおり1株当たり13円00銭。2024年12月期は1株当たり16円00銭への増配を予定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」および「通期」の業績予想表」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期予想「売上高16,073百万円、営業利益1,155百万円、経常利益1,162百万円、親会社株主に帰属する当期純利益714百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2023年12月期「売上高15,023百万円（前期比22.9％増）、営業利益1,040百万円（前期比7.7％減）」、2024年12月期「売上高16,073百万円（前期比7.0％増）、営業利益1,155百万円（前期比11.0％増）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想「売上高16,073百万円（7.0％）、親会社株主に帰属する当期純利益714百万円（60.4％）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益714百万円（前期比60.4％増）」および「2023年12月期445百万円（前期比51.1％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「2024年12月期通期「売上高16,073百万円（前期比7.0％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年12月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益714百万円（前期比60.4％増）」、2023年12月期実績「445百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「モバイルネットワーク事業に係るのれんの減損損失等、特別損失259百万円を計上」および「減損損失256、特別損失合計259」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「モバイルネットワーク事業に係るのれんの減損損失等、特別損失259百万円を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は445百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「流通クラウド事業」「官公庁クラウド事業」「トラスト事業」「モバイルネットワーク事業」および「株式会社ＮＴＴドコモ」「株式会社シナジー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「サービス提供の拡大」「ネットワーク工事案件等が増加」「人件費及び労務費」「水道光熱費」「償却費248百万円」「インセンティブ体系変更」「減損損失256百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別損失259百万円」「減損損失256百万円」「償却費248百万円」の記載はあるものの、各要因別の業績影響額一覧はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因「オンラインショップでの販売の加速」「インセンティブ体系の変更」、会社の判断「開発力及び営業力強化のための採用」「開発投資を進めてまいります」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「償却費248百万円」「特別損失259百万円」「2023年４月より本格展開を開始」「2023年５月より…開始」「2022年７月に完全子会社化」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「一時的要因「減損損失等、特別損失259百万円」、継続要因「依然として厳しい状況が続いており」「減収、減益となる見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業面「人件費及び労務費…水道光熱費が…増加」、本業外「特別損失259百万円を計上したことにより…当期純利益は445百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「前連結会計年度に連結子会社となった株式会社シナジーの寄与もあり、売上高は前期を大幅に上回りました」「株式会社シナジーの子会社化に伴う…償却費248百万円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「高速処理化等の開発投資を進めており」「さらなる競争力強化を目的に…開発投資を進めてまいります」「人的資本投資等の取組を進めてまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「出張販売をはじめとする積極的な営業活動や店舗の効率運営に努めてまいります」「開発投資を進めてまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年２月14日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「次期（2024年12月期）の配当予想につきましては…1株当たり16円00銭への増配を予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収となる見込みであります」「増益となる見込みであります」「増配を予定しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
