# サイバーリンクス（3683） 2023年12月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3683/disclosure/20240213535056
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3683

## 何が変わったか

2023年12月期の実績は、売上高が予想を0.3％下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。特に当期純利益は予想比59.5％増となった。

## 会社が挙げた理由

「シェアクラウド」によるクラウドサービスの拡充で定常収入が順調に増加した。加えて、官公庁クラウド事業で計画外に受注した案件を効率的に進めたこと、モバイルネットワーク事業で経費削減に取り組んだことにより、利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15065,"revised_forecast":15023,"change":-41,"change_rate":-0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":822,"revised_forecast":1040,"change":218,"change_rate":26.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":817,"revised_forecast":1062,"change":245,"change_rate":30.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":279,"revised_forecast":445,"change":166,"change_rate":59.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.07,"revised_forecast":39.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: {"売上高":12225,"営業利益":1127,"経常利益":1141,"親会社株主に帰属する当期純利益":909,"１株当たり当期純利益":87.35,"unit":"売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は百万円、１株当たり当期純利益は円 銭"}
- 修正の理由: 「シェアクラウド」によるクラウドサービスの拡充により定常収入が順調に増加した。官公庁クラウド事業で計画外に受注した案件を効率的に進め、モバイルネットワーク事業で経費削減に取り組んだことなどにより、利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△41」、営業利益は「218」、経常利益は「245」、親会社株主に帰属する当期純利益は「166」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「増減率（％）26.6」、経常利益「30.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「59.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△0.3」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「26.6」「30.1」「59.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「連結業績」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「59.5」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.3」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する当期純利益は「445」百万円、前期実績は「909」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値の各科目に、それぞれ増減額が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「官公庁クラウド事業において、計画外で受注した案件を効率的に進めたこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「シェアクラウド」「官公庁クラウド事業」「モバイルネットワーク事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「クラウドサービスの拡充」「計画外で受注した案件を効率的に進めたこと」「経費削減に取り組んだこと」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「計画外で受注した案件」と「経費削減に取り組んだこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「定常収入が順調に増加」「効率的に進めた」「経費削減」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「シェアクラウド」によるサービス拡充、「官公庁クラウド事業」の受注、「モバイルネットワーク事業」の経費削減」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月14日」、対象期間の終了日は「2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「2023年12月期連結業績予想と実績値との差異」を対象としている」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「利益は業績予想を上回りました」」）
