# サイバーリンクス（3683） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3683/disclosure/20231120592517
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-11-20
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3683

## 何が変わったか

取締役4名を対象に、有償の新株予約権200個（目的株式数2万株）を発行することを決議した。業績目標と株価目標の達成を行使条件としている。

## 会社が挙げた理由

中長期的な当社グループの業績拡大と企業価値の増大に向け、取締役の意欲・士気を高め、当社グループの結束力を強化するため。業績目標・株価目標の達成が企業価値・株主価値の向上につながり、希薄化の影響は合理的と会社は説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式20,000株（新株予約権200個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり600円
- 発行価額の総額: 120,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額120,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年12月25日
- 割当予定先: 当社取締役4名：200個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大0.2％（本新株予約権と同時に発行される税制適格ストック・オプションと併せると最大3.9％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり600円。第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。基準終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり712円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行・自己株式処分等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2027年4月1日から2033年12月14日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数200個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、2024年12月期以降のいずれかの連続する2事業年度の連結経常利益合計額が3,000百万円を超過すること。さらに、その達成年度の翌年4月1日から1年間を経過する日までに、株式時価総額が一度でも30,000百万円を超過すること。加えて、権利行使時に当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であること等が必要。
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について承認された場合、行使条件により行使できなくなった場合、または新株予約権者が当社または当社関係会社の取締役・監査役・従業員でなくなった場合、当社は新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役4名：200個
- 株式報酬の総額: 報酬としてではないため該当なし。有償発行価額は120,000円
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合時の調整規定のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 公正価格による有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年11月20日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式20,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数に対して、最大0.2％…の希薄化が生じる可能性」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大0.2％の希薄化が生じる可能性がありますが…企業価値・株主価値の向上に資するものであり…希薄化への影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「希薄化率の記載はあるが、発行済株式総数の具体的数値の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権と同時に発行される税制適格ストック・オプションと併せると最大3.9％」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ…有償ストック・オプションとして新株予約権を発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たりの発行価額は、600円」「新株予約権の数 200個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 4名 200個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役に対して、有償ストック・オプションとして新株予約権を発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役 4名 200個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役 4名 200個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役に対して」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たりの発行価額は、600円」「行使価額は、金712円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、金712円とする」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「連続する2事業年度において…連結経常利益の合計額が3,000百万円を超過し、かつ…株式時価総額…30,000百万円を超過した場合に限り」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年11月20日開催の当社取締役会において…発行することを決議」「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
