# サイバーリンクス（3683） プライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況（変更）及びスタンダード市場への選択申請及び適合状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3683/disclosure/20230914554449
種別: 経営計画
開示日: 2023-09-15
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/3683

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準のうち流通株式時価総額を満たせていないため、スタンダード市場への選択申請を決議・申請した。スタンダード市場の上場維持基準には申請時点ですべて適合しており、2023年10月20日の移行を予定している。

## 会社が挙げた理由

プライム市場の流通株式時価総額基準に適合しても、経過措置期間中に安定的かつ継続的に基準を満たせなかった場合に将来上場廃止となるリスクがあるため。株主が不安を持たず、安心して株式を保有・売買できる環境を確保することが重要と判断した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: 2025年12月期末
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 中期経営計画推進による業績向上、IR強化、コーポレートガバナンスの充実による時価総額の向上
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: プライム市場の上場維持基準を充たしていない流通株式時価総額について、経過措置期間中に上場維持基準に適合した場合でも、安定的かつ継続的に上場維持基準を充足する状態を保てなかった場合、将来的に上場廃止となるリスクがあるため。株主の皆様が不安を持つことなく、安心して当社株式を保有・売買いただける環境を確保することが重要であると判断したため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: プライム市場の流通株式時価総額基準に適合できないリスク、経過措置期間中に一時的に基準に適合しても、安定的かつ継続的に基準を充足できず将来的に上場廃止となるリスク
- 取締役会決議日: 2023年9月15日
- 公表日: 2023年9月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「スタンダード市場への選択申請を決議するとともに、申請をいたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「計画書に記載の計画期間 2025年12月期末」／「2021年9月30日に『新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書』を…提出」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年9月30日に…計画書を」／「計画書に記載の計画期間 2025年12月期末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「将来的に上場廃止となるリスクがあります」／「株主の皆様が不安を持つことなく、安心して当社株式を保有・売買いただける環境を確保することが重要であると判断」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は市場区分の選択理由、上場維持基準への適合状況、移行予定日を説明しており、業績予想の修正には触れていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2021年9月30日に…計画書を、2023年3月29日に…進捗状況について…開示」／「スタンダード市場への選択申請を決議するとともに、申請をいたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「流通株式時価総額」について基準を充たしておりません」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「表には「上場維持基準 100億円」および流通株式時価総額の実績が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・営業利益・当期純利益などの目標値の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別・事業別の目標値の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に非財務指標の目標値の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に為替レート、市場成長率、原材料価格などの前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2021年9月30日に…計画書を、2023年3月29日に…進捗状況について…開示」／「実施状況及び評価は…記載のとおりであります」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表は「当社の適合状況」及び「スタンダード市場の上場維持基準」を比較している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の計画の最終年度目標をどう扱うかについての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「流通株式時価総額について基準を充たしておりません」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は上場市場区分の変更について説明しており、事業ポートフォリオには触れていない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「中期経営計画推進による業績向上やＩＲ強化をはじめとしたコーポレートガバナンスの充実による時価総額の向上等に取組んでまいりました」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象市場の規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&Aまたは提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画書に記載の計画期間 2025年12月期末」／「スタンダード市場への移行は、2023年10月20日を予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「スタンダード市場への選択申請を決議するとともに、申請をいたしました」／「2023年10月20日を予定しております」」）
