# サイバーリンクス（3683） 2023年12月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3683/disclosure/20230809538044
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3683

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の連結実績は、売上高が予想を87百万円下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回った。通期業績予想は、2023年5月15日公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

シェアクラウドによるクラウドサービスの拡充に努め、定常収入が順調に推移した。利益面では、流通クラウド事業の経費削減や官公庁クラウド事業の外注費抑制が寄与した。通期予想を据え置いた理由として、官公庁向けクラウド事業の受注状況やモバイルネットワーク事業の経営環境の変化などの不確定要素を挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7763,"revised_forecast":7675,"change":-87,"change_rate":-1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":505,"revised_forecast":572,"change":67,"change_rate":13.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":504,"revised_forecast":589,"change":85,"change_rate":17,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":143,"change":38,"change_rate":36.7,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"9.43","revised_forecast":"12.90","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（１株当たり四半期純利益）"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 売上高 6,233百万円、営業利益 729百万円、経常利益 732百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 487百万円、１株当たり四半期純利益 47.14円（2022年12月期第２四半期）
- 修正の理由: 定常収入は順調に推移し、売上高全体はやや計画を下回ったものの概ね計画通りとなった。流通クラウド事業の経費削減の取組や、官公庁クラウド事業の外注費抑制等により、利益項目は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました2023年12月期第２四半期累計期間…の連結業績予想と比較して、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年12月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異」／「通期業績予想につきましては…変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△87、営業利益67、経常利益85、親会社株主に帰属する四半期純利益38（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.1％、営業利益13.4％、経常利益17.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益36.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」の記載は、売上高△1.1、営業利益13.4、経常利益17.0、親会社株主に帰属する四半期純利益36.7」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」増減率36.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値（B）の親会社株主に帰属する四半期純利益143百万円／前期第2四半期実績487百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2023年５月15日に…公表した業績予想数値から変更しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「経費削減の取組」や「外注費の抑制等」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「流通クラウド事業における経費削減の取組や、官公庁クラウド事業における外注費の抑制等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「流通クラウド事業における経費削減」／「官公庁クラウド事業における外注費の抑制」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「『シェアクラウド』による…クラウドサービスの拡充」／「定常収入は順調に推移」／「経費削減の取組」／「外注費の抑制等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」が記載されているが、差異の理由の各要因について個別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「経費削減の取組」／「外注費の抑制等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「定常収入は順調に推移」／「経費削減の取組」／「外注費の抑制等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「定常収入とは、情報処理料や保守料等の継続的に得られる収入」／「安定収益の拡大を目指す」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高全体」／「経費削減の取組」／「外注費の抑制等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には「シェアクラウド」、「流通クラウド事業」、「官公庁クラウド事業」等が記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には「経費削減の取組」や「外注費の抑制等」が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年８月10日」／対象期間「2023年１月１日～2023年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年５月15日に『2023年12月期連結業績予想の修正に関するお知らせ』で公表した業績予想数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては…2023年５月15日に…公表した業績予想数値から変更しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「不確定要素も考慮し」／「今後の業績動向により修正の必要が生じましたら情報開示いたします」」）
