# サイバーリンクス（3683） 2022年12月期　決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3683/disclosure/20230301522107
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3683

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上高が前年を下回った一方、流通クラウド・官公庁クラウドの増益でモバイル事業の減益を補い、経常利益は過去最高を更新した。2023年12月期は、シナジー社の連結開始などで増収を見込む一方、償却負担により営業利益・経常利益・純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期は、流通クラウドでサービス提供拡大やソフトウェア償却費の減少、官公庁クラウドで外注コストを抑えたスポット案件の受注などにより増益となった。一方、モバイル事業では端末販売台数とNTTドコモからの支援費が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":12225,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 営業利益: {"value":1127,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 経常利益: {"value":1141,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 純利益: {"value":909,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15618,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":979,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":974,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":587,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":92.1,"定常収入":101,"経常利益":109.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"流通クラウド事業":{"売上高":{"value":4284,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"経常利益":{"value":813,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8}},"官公庁クラウド事業":{"売上高":{"value":5296,"unit":"百万円","yoy_pct":-14},"経常利益":{"value":712,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}},"トラスト事業":{"売上高":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-50},"経常利益":{"value":-236,"unit":"百万円"}},"モバイルネットワーク事業":{"売上高":{"value":2596,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4},"経常利益":{"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年":{"売上高":170,"定常収入":95,"定常収入比率":56.1,"経常利益":16.8,"経常利益率":9.8,"unit":"億円または%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年12月期":13,"2023年12月期予想":13,"unit":"1株当たり円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社シナジーの子会社化・2023年12月期からの損益連結、自治体DXサービス『Open LINK for LIFE みんなの窓口』の提供開始、CloudCertsのTOEIC Program公式認定証への採用、韓国RAONSECURE社との業務提携、和歌山大学との共同研究、不動産向けマイナトラスト電子契約サービスの2023年リリース計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高92.1%、定常収入101.0%、経常利益109.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2022年1月1日～12月31日」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「経常利益11億円！３年連続で過去最高益を達成！」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月14日に公表した業績予想からの修正はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「2021年12月期9.5億円から2022年12月期11.4億円への増減を、流通+2.4億円、官公庁+1.1億円、トラスト+1.1億円、モバイル▲2.1億円、全社▲0.7億円に分解」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ソフト償却減」「販管費等減」「外注費抑制等」「支援費等減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「補足資料の「連結損益計算書」に事業別売上高・経常利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェア償却費の減少」「外注コストをかけずに対応」「販管費等減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「モバイル売上高▲12.4%、経常利益▲56.1%、経常利益増減要因▲2.1億円。「販売台数は減少」「支援費が減少」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期偏重」「下期単独の利益はマイナスの見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年売上高170億円、定常収入95億円、経常利益16.8億円。売上高は「2年前倒しで達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社シナジーを子会社化」「Open LINK for LIFE みんなの窓口をサービス開始」「RAONSECURE社と業務提携合意」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「導入店舗数1,316店」「商流額9.2兆円」「ID数90」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「+28」「+0.3」「+8」「大手ユーザーが1社増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「端末販売単価は上昇したが、販売台数減少」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場全体36兆円」「商流額9.2兆円」「市場全体21,000店」「全国の約30％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年12月期の１株当たり配当金は13円00銭の予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業成長に向けた投資を、積極的かつタイムリーに行う」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 決算説明会」、INDEXに「連結決算」「今後の見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「サイバーリンクスについて」「主要サービス」の頁がある一方、前半は決算説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益を達成」「増収を目指す」「下期単独の利益はマイナスの見通し」「不透明感あるものの」」）
