# サイバーリンクス（3683） 通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3683/disclosure/20230214511463
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3683

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結実績は、売上高が従来予想を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上回った。特に当期純利益は予想比35.8％増となった。

## 会社が挙げた理由

モバイルネットワーク事業の事業環境変化等により売上高が減少した一方、官公庁クラウド事業の利益率が想定を上回ったことから営業利益・経常利益が増加した。また、モバイル・メディア・リンク株式会社の吸収合併に伴う段階取得に係る差益を計上したこと等により、当期純利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13267,"revised_forecast":12225,"change":-1041,"change_rate":-7.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1043,"revised_forecast":1127,"change":84,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1046,"revised_forecast":1141,"change":95,"change_rate":9.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":670,"revised_forecast":909,"change":239,"change_rate":35.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":64.78,"revised_forecast":87.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: 2021年12月期：売上高13,241百万円、営業利益945百万円、経常利益958百万円、親会社株主に帰属する当期純利益645百万円、１株当たり当期純利益62.55円 銭
- 修正の理由: モバイルネットワーク事業における事業環境変化等により売上高は減少した。一方、官公庁クラウド事業で利益率が当初想定より高くなり、営業利益・経常利益は予想を上回った。また、モバイル・メディア・リンク株式会社の吸収合併に伴う段階取得に係る差益を計上したこと等により、当期純利益及び１株当たり当期純利益は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年２月14日に公表いたしました2022年12月期の連結業績予想と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想と実績値との差異（2022年１月１日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」欄で、売上高は△1,041、営業利益は84、経常利益は95、親会社株主に帰属する当期純利益は239」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△7.9」、営業利益は「8.1」、経常利益は「9.2」、当期純利益は「35.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は減少しました。一方で、経常利益については…営業利益、経常利益は上回りました」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しの「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「35.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△7.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値（Ｂ）の当期純利益は「909」、前期実績は「645」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」を示している」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「吸収合併に伴う段階取得に係る差益を計上したこと等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モバイルネットワーク事業」「官公庁クラウド事業」「モバイル・メディア・リンク株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由の段落で上記3要因がそれぞれ記載されている」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、理由ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業環境変化等の影響等」「モバイル・メディア・リンク株式会社の吸収合併に伴う段階取得に係る差益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は減少しました」「利益率が当初の想定より高くなった事等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は2022年12月期の業績について説明されており、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「官公庁クラウド事業において、利益率が当初の想定より高くなった事」および「段階取得に係る差益を計上したこと等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「モバイル・メディア・リンク株式会社の吸収合併に伴う段階取得に係る差益を計上したこと等に伴い」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には利益の使途や追加投資への振り向けに関する記載がない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「吸収合併に伴う段階取得に係る差益」の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月14日」および対象期間「2022年１月１日～2022年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」であり、将来予想の扱いに関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「差異が生じましたのでお知らせいたします」「差益を計上したこと等に伴い」」）
