# サイバーリンクス（3683） 2022年12月期　第２四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3683/disclosure/20220901527240
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3683

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、官公庁クラウドの特需反動で減収となった一方、流通クラウドと官公庁クラウドの利益改善により経常利益が前年同期比25.5％増加した。経常利益は当初計画を上回り、通期予想に対する進捗率は70.0％となった。

## 会社が挙げた理由

流通クラウドではサービス提供拡大による定常収入の増加、ソフトウェア償却費の減少、研究開発費の減少が増益要因となった。官公庁クラウドでは特需終了により減収となったものの、コロナ関連のスポット案件などで粗利率が向上した。モバイルネットワーク事業では端末販売台数の減少やNTTドコモからの支援費減少により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6233,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 営業利益: {"value":729,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 経常利益: {"value":732,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 純利益: {"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"流通クラウド事業":{"売上高":{"value":1163,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":212,"unit":"百万円"},"定常収入":{"value":886,"unit":"百万円"}},"その他の連結数値":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13267,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1043,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1046,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":670,"unit":"百万円"},"定常売上高":{"value":6849,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結経常利益":"70.0%","官公庁クラウド事業経常利益":"98.9%"}
- 計画に対する自己評価: 当初計画に対し大幅に上振れ
- セグメント別実績: {"流通クラウド事業":{"売上高":{"value":2087,"unit":"百万円"},"売上高前年比":"13.3%","経常利益":{"value":369,"unit":"百万円"},"経常利益前年比":"71.4%"},"官公庁クラウド事業":{"売上高":{"value":2736,"unit":"百万円"},"売上高前年比":"-18.9%","経常利益":{"value":449,"unit":"百万円"},"経常利益前年比":"21.3%"},"トラスト事業":{"売上高":{"value":26,"unit":"百万円"},"売上高前年比":"-42.2%","経常利益":{"value":-116,"unit":"百万円"},"経常利益前年比":"not_disclosed"},"モバイルネットワーク事業":{"売上高":{"value":1381,"unit":"百万円"},"売上高前年比":"-13.7%","経常利益":{"value":167,"unit":"百万円"},"経常利益前年比":"-32.1%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"ドコモショップ店舗数":7,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年度","定常収入":{"value":90,"unit":"億円"},"定常収入比率":{"value":62.5,"unit":"%"},"売上高":{"value":145,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":16,"unit":"億円"},"経常利益率":{"value":11,"unit":"%"},"ROE":{"value":13,"unit":"%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"13%以上","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2022年12月期":{"年間":{"value":13,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2025年12月期":{"年間":{"value":30,"unit":"円/株"}}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社シナジーの完全子会社化、自治体向け『Open LINK for LIFE みんなの窓口™』のサービス開始、韓国RAONSECURE社とのブロックチェーン・分散型ID基盤の電子証明書事業に関する業務提携、不動産取引の完全オンライン化サービスの開発・年内リリース予定、GLTD制度の導入、DX認定事業者の認定取得、指名・報酬委員会の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績見通しに対する進捗率も70.0%」「上期時点における経常利益の通期見通し進捗率は98.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2Qの経常利益は7.3億円となり、当初計画に対し+25.5%と大幅に上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「流通クラウド事業のトレンド 売上高・利益推移＜四半期単位＞」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第２四半期累計における経常利益は過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年2月14日に公表した業績予想からの修正はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第２四半期経常利益増減要因」および「+153」「+78」「+3」「▲78」「▲8」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ソフトウェア償却費が減少」「研究開発費が減少」「利益率の向上」「販管費等減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「補足資料「連結損益計算書」に流通、官公庁、トラスト、モバイルの売上高・経常利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図の「ソフト償却減」153百万円、「販管費等減」等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「端末販売台数減少」「NTTドコモからの支援費が減少」「端末販売減…販売台数減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自社サービスの積極展開を推進」「厳しい経営環境続くが、顧客ロイヤルティの向上に努める」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2021年度および、2022年度上半期の経常利益は計画値を上回って推移」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社シナジーを完全子会社化」「RAONSECURE社と…業務提携合意書を締結」「Open LINK for LIFE みんなの窓口™のサービス開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「定常収入」「導入店舗1,278店」「全国の約30％」「商流額8.9兆円」「県内シェア35.1％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「流通「+8.4%」、官公庁「+4.6%」、トラスト「+62.4%」、モバイル「▲20.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせ指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約30％の食品スーパー」「導入店舗1,278店／市場全体21,000店」「県内シェア35.1％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2022年12月期の１株当たり配当金は13円00銭に増配の予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 13％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第2四半期決算説明会」、INDEX「エグゼクティブサマリ」「通期見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「６．サイバーリンクスについて」に会社の強み・サービス紹介を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高を達成」「増益」「サービス開始」「利益率17.1%を目指す」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「端末販売台数減少」「モバイル…経常利益167百万円、前年同期比▲32.1%」「官公庁…売上高前年同期比▲18.9%」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率も70.0%」「官公庁…進捗率は98.9%」」）
