# サイバーリンクス（3683） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3683/disclosure/20211222558200
種別: 配当
開示日: 2021-12-22
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3683

## 何が変わったか

2021年12月期の期末配当予想を、1株当たり10円から12円へ2円増額した。年間配当予想も10円から12円となった。

## 会社が挙げた理由

足元の業績が堅調に推移し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が、既に上方修正した業績予想をさらに上回る見込みであるため。また、事業成長に必要な内部留保を確保しつつ、業績向上や収益性の向上に合わせて株主還元を強化する方針も踏まえた。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":12,"change":2,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":12,"change":2,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":10,"年間合計":10,"unit":"円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針とし、利益の状況、将来収益の見通し、キャッシュ・フローの状況及び配当性向などを総合的に勘案し配当額を決定する。また、事業成長に必要な内部留保を確保しつつ、業績向上、収益性の向上にあわせて、配当性向及び１株当たり配当額の引き上げを行っていく。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2021年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末10.00円、合計10.00円／今期修正予想：期末12.00円、合計12.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今期修正予想の期末12.00円、合計12.00円／前期実績の期末10.00円、合計10.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「『２円増配となる12円に修正』。前回予想・前期実績の年間配当10.00円、今期修正予想12.00円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想の合計10.00円、今期修正予想の合計12.00円、前期実績の合計10.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』、『１株当たり配当予想を、２円増配となる12円に修正いたしました』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「『利益の状況、将来収益の見通し、キャッシュ・フローの状況及び配当性向などを総合的に勘案し配当額を決定』、『業績向上、収益性の向上にあわせて、配当性向及び１株当たり配当額の引き上げを行っていく』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「『配当性向などを総合的に勘案』との記載はあるが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針』、『2021年９月30日に開示した…計画書』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『修正（増配）することを決議しました』、『業績予想の数値をさらに上回る見込み』」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「配当予想修正の内容で、期末が10.00円から12.00円に変更されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の第2四半期末0.00円、今期修正予想の第2四半期末「―」、期末12.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「『2021年１月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割を行っております』、『前期…の１株当たり配当額につきましては、当該株式分割の影響を考慮』」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『足元の業績は堅調に推移』、『業績予想の数値をさらに上回る見込み』、『株主還元施策を強化』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「『営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益において、当該業績予想の数値をさらに上回る見込み』」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当予想修正表に自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「『2021年５月６日付で通期業績予想を上方修正しております』」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『2021年12月22日開催の取締役会において…修正（増配）することを決議しました』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『業績向上、収益性の向上にあわせて、配当性向及び１株当たり配当額の引き上げを行っていく』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「日付『2021年12月22日』、前回予想『10.00円』、今期修正予想『12.00円』」）
