# サイバーリンクス（3683） 2021年12月期　第２四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3683/disclosure/20210902493551
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-02
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3683

## 何が変わったか

2021年12月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。流通クラウド、官公庁クラウド、モバイルネットワークが増益となり、トラスト事業への研究開発投資を吸収した。

## 会社が挙げた理由

流通クラウド事業の定常収入増加とソフトウェア償却費の減少、官公庁クラウド事業の防災行政無線デジタル化工事等の特需、モバイルネットワーク事業の端末販売台数回復が増益に寄与した。トラスト事業では新サービス開発のための研究開発投資を進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6862,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":578,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 経常利益: {"value":583,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 純利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13341,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":791,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":824,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":556,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"流通クラウド事業":{"売上高":{"value":1842,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"利益":{"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":67.3}},"官公庁クラウド事業":{"売上高":{"value":3372,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}},"トラスト事業":{"売上高":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":632.9},"利益":{"value":-119,"unit":"百万円"}},"モバイルネットワーク事業":{"売上高":{"value":1601,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"利益":{"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルスの影響、行政デジタル化需要、防災行政無線デジタル化工事等の需要一服、モバイル端末販売台数の回復などが前提として記載されているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"トランスフォーメーション2025","目標年度":"2025年度（最終年度）","定常収入":"90億円","定常収入比率":"62.5％","売上高":"145億円","経常利益":"16億円","経常利益率":"11.0％","ROE":"13％以上"}
- 財務目標: {"ROE":"13％以上（2025年度目標）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得による支出が記載されているが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トラスト分野への研究開発投資・新サービス開発、凸版印刷との流通DX分野の業務提携、エスクロー・エージェント・ジャパンとの不動産取引決済デジタル化の業務提携、電子委任状サービス『マイナトラスト電子委任状』の政府電子調達システムへの接続・稼働、自治体向けデジタル化ツールの導入受託、ドコモショップ田辺店の移転・リニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結損益計算書に「2021年12月期 第2四半期（計画）」「計画達成率」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上高の計画達成率99.1％、営業利益112.1％などの表はあるが、計画に対する総括評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年12月期 第2四半期」の損益計算書に累計数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2021年5月6日開示した、修正後の業績予想数値」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因」の図に「+86」「+19」「▲87」「+56」「+20」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「定常収入が着実に増加」「防災行政無線デジタル化工事等の特需が牽引」「端末販売台数が回復」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結損益計算書に「流通クラウド事業」「官公庁クラウド事業」等の売上高・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ソフト償却減」+19、「研究開発投資」▲87など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「トラスト事業利益「▲32」から「▲119」、研究開発投資「▲87」、通期経常利益「▲13.4％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルスの影響が薄まり」「行政のデジタル化が急速に進むと考えられる」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期見通しの図に「下期」の数値を掲載し、「下期は…」との説明がある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度（最終年度）」の定常収入90億円、売上高145億円、経常利益16億円等と、2020年度比を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「凸版印刷と…業務提携」「EAJと…業務提携」「マイナトラスト電子委任状…2021年8月から稼働開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入店舗1,201店」「商流額8.8兆円」「加工食品卸売上高7社に導入」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPI欄に2020年実績・2025年計画を掲載しているが、前年同期比の一覧ではない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせに該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増強を図り」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場全体21,000店」「市場全体36兆円」「目標シェア70％」等。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「5. 株主還元」「配当方針」の見出し。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務活動によるキャッシュ・フローの主な内容に「自己株式の取得による支出」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 13％以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発投資を積極的に実施」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 第2四半期決算説明会」で、決算ハイライトや事業別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「サイバーリンクスについて」9ページ分を掲載し、その後に決算・見通しを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2021年12月期（見通し）」「需要が高まると考えられる」「増収増益の見通し」。」）
