# エンカレッジ・テクノロジ（3682） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3682/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-11
対象期間: 2025-04-01 〜 2025-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3682
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X0M4.pdf

## 事業

エンカレッジ・テクノロジは、パッケージソフトウェア事業を事業の核とする企業である。当中間会計期間は、ライセンス売上を中核とする構造を維持しつつ、新機能開発・製品品質強化・クラウドサービスの拡充を重点として、中期経営計画（FY2027までを投資フェーズ、FY2030までを成長フェーズ）に沿う成長戦略を推進した。主力製品として「ESS RECシリーズ（システム証跡監査ソフトウェア）」と「ESS AdminONE（次世代型特権ID管理ソフトウェア）」を掲げ、製品更新・クラウド対応を進める一方、クラウドサービスの寄与拡大や保守サポートの安定成長を図っている。主な顧客は金融機関・官公庁・大手企業等で、ESS RECは累計約600社に採用されている。第23期の中間期から第24期の中間期にかけて、ライセンス売上は未達の計画があったものの、コンサルティングサービス、保守サポート、クラウドサービス、SaaS型の新クラウドサービスの拡大により売上は増加した。2025年9月期の第24期中間会計期間におけるライセンス売上は前期比18.0%程度減少した一方、コンサルティングサービスは前年同期比約32.9%増、保守サポートは約3.9%増、クラウドサービスは約49.4%増と、売上構成の変化が顕在化した。企業は「人材強化」を重点項目として、営業・マーケティングの強化とともに、新規顧客獲得と受注率の向上を重要課題として掲げている。

## 数字

- 研究開発費: 22百万円
- 設備投資: -2億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- パッケージソフトウェア事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
