# エンカレッジ・テクノロジ（3682） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3682/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3682
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OX3I.pdf

## 事業

エンカレッジ・テクノロジは、日本のソフトウェアプロダツ企業であり、パッケージソフトウェア事業を単一セグメントとして展開しています。主力製品は「ESS REC」を中心とし、特権ID管理製品「ESS AdminONE」やクラウド版の「ESS REC Cloud」「ESS REC NEAO Cloud」などを提供しています。当第1四半期累計期間における売上高は514,078千円（前年同期比18.6%増）、経常利益は32,541千円、四半期純利益は21,711千円となりました。主力製品の機能強化や新製品開発に資源を投入しており、R&D費は86,088千円となっています。新製品開発プロジェクトとして「次世代型システム証跡管理製品」及び「AIを搭載した本人確認によるなりすまし防止製品」の開発を進めており、ESS RECの機能強化と連携する形でのソリューション強化を推進しています。新型コロナウイルスの影響を注視しつつ、顧客ターゲット別の営業推進や新人事制度定着を含む生産性向上を継続しています。2022年6月には「ESS AdminONE」のオプション販売を開始し、クラウド版の普及を図るため「ESS REC Cloud」「ESS REC NEAO Cloud」の30日間無料トライアルを案内しています。

## 数字

- 研究開発費: 86百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
