# エンカレッジ・テクノロジ（3682） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3682/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3682
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NEMB.pdf

## 事業

エンカレッジ・テクノロジは、主にパッケージソフトウェア事業を営む企業である。第3四半期累計期間における売上高は1,507,559千円（前年同期比15.2％増）、営業利益は281,362千円（前年同期比230.0％増）、経常利益は281,020千円（同223.0％増）、四半期純利益は196,080千円（同168.7％増）となっている。主力製品として「ESS REC/ESS REC NEAO」があり、同市場のシェアは12年連続1位を獲得している（デロイト トーマツ ミック経済研究所の調査による）。次世代統合基盤への既存製品の統合及び機能拡張強化、産学連携研究、「ESS REC」にAI機能を搭載するための継続的研究開発を実施している。2021年3月にリリースした次世代型特権ID管理ソフトウェア「ESS AdminONE」を2021年3月のリリース開始から半年余りで約30件のプロジェクトへ採用した。営業面では顧客ターゲット別の営業推進、ポストセールスの活動強化、既存顧客への「ESS AdminONE」への移行提案を進めている。新型コロナウイルスの感染拡大が事業活動および業績に影響を与える可能性があるため継続して状況を注視している。主力製品である「ESS REC/ESS REC NEAO」はデロイト トーマツ ミック経済研究所の調査により、システム証跡監査ツール市場で12年連続シェア1位を獲得している。

## 数字

- 研究開発費: 89百万円

## セグメント

- パッケージソフトウェア事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
