# エンカレッジ・テクノロジ（3682） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3682/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3682
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DW7L.pdf

## 事業

エンカレッジ・テクノロジは、情報サービス業を主力とする企業グループであり、パッケージソフトウェアのライセンス販売・保守・クラウドサービス、コンサルティング、SIO常駐サービス等を含むサービス提供と、システム開発サービスを主菜とする事業を展開しています。第1四半期連結累計期間における売上高は543,369千円（前年同期比25.3%増）、経常利益は150,408千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は103,397千円、1株当たり四半期純利益は15円06銭、期中平均株式数は6,866,714株となっています。第16期から第17期にかけて株式分割（普通株式1株につき2株）を2018年4月1日付で実施しており、株主資本等の期首比較で影響が生じています。製品面では、サーバーに対する認証・アクセス管理、ログ収集と検査、ファイル入出力管理、パスワード管理等の統合的セキュリティ対策を実現する製品「ESS AdminGate」の拡張・改良を進め、6月に新バージョンをリリースしました。また、ESS RECへのAI機能搭載を目指す研究開発を継続しています。大型案件の納品等により売上は増加しました。営業面では、Interop Tokyo 2018へ3日間で延べ143,000人を動員した他、Security Days名古屋・Security Days九州・PCI DSSセキュリティフォーラム2018への出展を行い、認知度向上と訴求を図りました。主要な事業は以下のとおりです。

## 数字

- 研究開発費: 12百万円

## セグメント

- パッケージソフトウェア / 売上高 4億円 / 営業利益 2億円
- システム開発サービス / 売上高 38百万円 / 営業利益 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
