# エンカレッジ・テクノロジ（3682） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3682/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3682
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10090VH.pdf

## 事業

本報告書期におけるエンカレッジ・テクノロジの事業は、主にパッケージソフトウェアのライセンス販売を軸とする顧客支援型ソフトウエア事業と、それに付随する保守・導入支援・コンサルティング等のサービスを提供する構成である。第15期第2四半期連結累計期間（自平成28年4月1日－平成28年9月30日）には、主要子会社であるアクロテックの全株式を取得して連結子会社とし、グループは当社と連結子会社1社の体制となっている。主力製品は「ESS REC（REC）」を中心とするシステム監査証跡・特権ID管理領域の製品群であり、四半期連結累計期間の売上高は871,269千円、営業利益は162,854千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は109,311千円、四半期純利益は109,311千円（1株当たり＝31.57円）である。セグメント別には「パッケージソフトウェア事業」（ライセンス売上・保守サポート・導入・構築コンサルティングを含む）と「システム開発サービス事業」を算出しており、前者のライセンス売上の動向としてはマイナス金利等の影響で投資抑制・計画延期の動きがみられ、保守サポート等の売上が増加している。一方、後者は計画どおり進捗している。主要製品・サービスは以下のとおりである。

## 数字

- 研究開発費: 21百万円
- 設備投資: 88百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- パッケージソフトウェア事業 / 営業利益 4億円
- システム開発サービス事業 / 営業利益 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
