# ブイキューブ（3681） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3681/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-13
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3681
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O237.pdf

## 事業

ブイキューブは映像コミュニケーションを軸とする事業を展開しており、第1四半期連結累計期間は以下のとおりの実績を公表している。2022年1月1日から3月31日までの連結累計期間の売上高は3,608,939千円、営業利益は390,408千円、経常利益は370,672千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は300,333千円、四半期包括利益は730,946千円である。資産は17,026,189千円、負債は11,389,305千円、純資産は5,636,883千円となっており、自己資本比率は32.7％である。1株当たり四半期純利益は12.37円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は12.22円、1株当たり四半期純利益の基礎は12.37円、散布された期間契約型・受注販売型・SaaS＋サービス型の収益構造をとる。セグメント別売上高はエンタープライズDX事業1,245,126千円、イベントDX事業1,453,826千円、サードプレイスDX事業909,986千円である。各セグメントの利益はエンタープライズDX事業257,959千円、イベントDX事業225,667千円、サードプレイスDX事業72,175千円である。なお、為替差損10,600千円、持分法による投資損失5,031千円を計上している。広告宣伝費の増加等により営業利益は前年同期比で減少している。顧客企業における映像組み込みサービスや防音型コミュニケーションブースの設置販売は前年に続いて伸長した一方、テレキューブ関連の費用が発生したことが影響している。2022年3月末時点の借入金ポジションは短期借入金3,112,208千円、1年内返済予定の長期借入金1,773,420千円、長期借入金3,459,200千円、リース債務422,786千円、現金及び預金2,480,282千円、のれん3,903,241千円、現金等の変動要因として為替換算調整勘定の増加等がある。配当実績として、2021年3月25日定時株主総会により普通株式へ96,841千円の配当を実施、1株4円、基準日2020年12月31日、効力発生日2021年3月26日、配当原資は利益剰余金である。2022年3月29日定時株主総会により普通株式へ194,167千円の配当を実施、1株8円、基準日2021年12月31日、効力発生日2022年3月30日、配当原資は利益剰余金である。また自己株式の取得があり、121,100株を取得、取得額は299,982千円であり、期末の自己株式総額は699,945千円となっている。

## セグメント

- エンタープライズDX事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 3億円
- イベントDX事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 2億円
- サードプレイスDX事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 72百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
