# ブイキューブ（3681） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3681/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-13
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3681
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JJ1J.pdf

## 事業

ブイキューブは、ビジュアルコミュニケーションを核に、ラーニングマネジメントシステム事業およびアプライアンス事業を組み合わせた事業構成を採用しています。第2四半期連結累計期間（自2019年1月1日至2019年6月30日および自2020年1月1日至2020年6月30日）は、ビジュアルコミュニケーション事業の需要増加を背景に売上高が前年同期比で増加しました。主力のWeb会議サービス「V-CUBE ミーティング」およびWebセミナー配信サービス「V-CUBE セミナー」を核とするビジュアルコミュニケーション事業の他、映像組み込みサービスの伸長により、同セグメントの売上高・利益が顕著に拡大しました。ラーニングマネジメントシステム事業では、シンガポール子会社 Wizlearn Technologies Pte. Ltd. が提供する「ASKnLearn」を主にASEANの学校・企業向けに展開しています。アプライアンス事業では、テレキューブを中心に、テレビ会議システム「V-CUBE BOX」およびディスカッションテーブル「V-CUBE Board」等の周辺機器も販売しています。新型コロナウイルスの影響によりテレキューブの設置・販売が遅延する局面もありましたが、CM等の広告効果と在宅勤務の拡大による需要増を取り込みました。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- ビジュアルコミュニケーション事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 4億円
- ラーニングマネジメントシステム事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 40百万円
- アプライアンス事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 66百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
