# ブイキューブ（3681） 花王株式会社 和歌山工場が「テレキューブ」を導入、工場の職場環境改善の一環で会議スペースを整備

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3681/disclosure/20260610566950
種別: その他開示
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3681

## 何が変わったか

花王の和歌山工場が、ブイキューブの1人用防音個室ブース「テレキューブ」を4室導入した。Web会議や面談の専用スペースを整備し、会議室を対面打ち合わせにも使いやすくした。

## 会社が挙げた理由

工場内の建屋間移動の負担、Web会議による会議室の占有、会議スペース不足、音漏れ、老朽化したオフィス環境を改善するため。空調・換気の追加工事が不要で、将来の建物改修やレイアウト変更時に移設・転用できる点も採用理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: テレキューブ
- 相手先: 花王株式会社（本社：東京都中央区） 和歌山工場
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役 社長執行役員：長谷部佳宏。和歌山工場は国内最大規模の生産拠点で、製造・研究開発など多様な職種の社員が勤務。
- 当社との関係: 花王がブイキューブの個室ブース「テレキューブ」を導入した顧客。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 工場のWeb会議、人事面談、社内会議、対面打ち合わせ、職場環境改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 花王株式会社 和歌山工場（詳細住所はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 1人用テレキューブ×4室。和歌山工場は国内最大規模の生産拠点。
- 定量的な効果: 予約時間帯の半分以上で利用。4〜5人規模の対面打ち合わせに会議室を活用可能になった。
- 利用実績: 導入後、半分以上の時間帯で利用（累計件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「花王株式会社（中略）が、同社 和歌山工場に防音個室ブース『テレキューブ』を導入したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は「導入した」と記載しているが、契約書・協定書の締結や機関決議には言及していない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入したこと」と記載されているが、具体的な導入日・提供開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および冒頭で、花王和歌山工場の導入を新たに知らせている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後の予約状況を確認すると半分以上の時間帯で利用されており」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「Web会議専用の個室環境を整備」「会議室にゆとりが生まれました」と記載されている。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「花王株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役 社長執行役員 長谷部 佳宏）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「花王株式会社が、同社 和歌山工場に防音個室ブース『テレキューブ』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役 社長執行役員 長谷部 佳宏」「国内最大規模の生産拠点」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文では花王を導入先として記載しており、既存の資本・人的関係は示していない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「花王株式会社」「花王 和歌山工場」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1人用×4室」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「花王和歌山工場が導入した『テレキューブ』＊1人用×4室」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「花王 和歌山工場の導入事例の詳細はこちらをご覧ください。」およびURLが記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1人用×4室」「半分以上の時間帯」「4〜5人規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後もお客様のコミュニケーションDX実現に向けて、様々なコミュニケーションサービスを提供してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文には会議スペースや運用効率の効果が記載されているが、売上・利益など業績への影響には言及していない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ブイキューブが提供する個室ブース『テレキューブ』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「花王株式会社 和歌山工場が『テレキューブ』を導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「テレキューブの詳細はこちらをご覧ください」と既存製品の導入事例として説明している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ブイキューブが提供する個室ブース『テレキューブ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社ブイキューブ」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す定型的な最上級表現は本文にない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「花王 和歌山工場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「花王株式会社が、同社 和歌山工場に…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他製品との比較検討において」「既存の簡易パネルで課題となっていた音漏れを確実に解消」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「防音個室ブース『テレキューブ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」「報道関係各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い防音性能」「確かな需要の存在が裏付けられています」「本当に助かります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に「見込み」「可能性」等のリスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
