# ブイキューブ（3681） 臨時株主総会の招集及び付議議案等の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3681/disclosure/20260518540106
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3681

## 何が変わったか

臨時株主総会の開催日・場所と、第三者割当増資、株式併合、非公開化、役員選任などの議案が決まった。増資と株式併合を経て、2026年7月に上場廃止・非公開化する予定も示された。

## 会社が挙げた理由

V種優先株式を発行して財務状況の改善と経営再建を目指すため。また、第三者割当増資後に株式併合を行い、株主を割当予定先のみとするため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 臨時株主総会の招集及び付議議案等の決定
- 発生日: 2026年5月18日（本臨時株主総会の開催日時、議案及び本第三者割当等を取締役会で決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ブイキューブ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社本社スタジオ（東京都港区白金一丁目17番3号 NBFプラチナタワー16階）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年6月15日に臨時株主総会を開催予定。2026年6月19日にV種優先株式73,461,700株を発行予定。2026年7月1日に普通株式を上場廃止し、2026年7月3日に株式併合の効力を発生させる予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「財務状況の改善の経営再建を目指すこととしています」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本臨時株主総会の開催日時、開催場所及び付議議案、並びに…日程について決議いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の議案及び日程の説明に、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本新株式73,461,700株が発行されることを条件」と記載されているが、利益・売上との比較額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社普通株式の東京証券取引所における上場廃止日」「非公開化に伴う定款一部変更の件」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文には株式数や株式併合の対価「１株当たり10円」はあるが、業績への影響額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本第三者割当に関する取締役会決議日 2026年5月18日（月）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ブイキューブ」「AVA3 HD株式会社」「V種優先株式」「東京証券取引所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式6,469,357株を1株に」「本新株式73,461,700株」「2026年7月1日（水）（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「本第三者割当、本株式併合等の日程（予定）の概要」に数値と日程が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本臨時株主総会開催日 2026年6月15日（月）（予定）」「本第三者割当に係る本新株式の発行日 2026年6月19日（金）（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「本日付け『AVA3 HD株式会社との間の最終契約締結についてのお知らせ』…において」「2026年4月30日付『（開示事項の変更）…』」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「（予定）」「本第三者割当に係る本新株式がすべて発行されることを条件として」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「十分かつ適切な監査証拠を入手することができないことを理由として、意見不表明が付される」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…V種優先株式を発行し」「当社普通株式の東京証券取引所における上場が廃止」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「臨時株主総会の招集及び付議議案等の決定に関するお知らせ」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「最終契約締結プレスにてお知らせしたとおり」と過去開示を参照している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者割当による募集株式の発行」「株式併合の件」「非公開化に伴う定款一部変更の件」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけし、お詫び申し上げます」」）
