# ブイキューブ（3681） スポンサー基本契約に基づく最終契約の交渉状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3681/disclosure/20260508520752
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 10
企業ページ: https://komori.app/company/3681

## 何が変わったか

J-INCとの最終契約は、既存借入先の金融機関との合意がまとまっていないため、当初目標の2026年5月8日までには合意できなかった。今後も、金融機関との協議がJ-INCにとって許容可能な条件となることを前提に、出資・支援策の協議を続ける。

## 会社が挙げた理由

既存借入先の金融機関との間で、既存借入れの合理的な返済スケジュール及びコベナンツを含む最終的な合意に至っていないため。

## 開示の要点

- 計画の名称: スポンサー基本契約に基づく最終契約
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 金融機関にとって許容可能な条件及び既存借入れの合理的な返済スケジュール・コベナンツを含む金融機関との合意
- 重点施策: J-INCとの間で、引き続き出資の実行に向けた協議を進める、最終契約の締結及び公表を行う
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 既存借入先である金融機関との協議が継続中であり、既存借入れの合理的な返済スケジュール及びコベナンツを含む金融機関との最終的な合意には至っていないことから、最終契約を合意することは困難
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月8日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「スポンサー基本契約に基づく最終契約の交渉状況に関するお知らせ」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「既に公表済みの想定スケジュール（６月８日（月）開催予定の株主総会の実施及び同月中の株式併合の効力発生を含みます。）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の開始年度・最終年度に関する記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存借入れの合理的な返済スケジュール及びコベナンツを含む金融機関との最終的な合意には至っていないことから、本日付で当社との間で最終契約を合意することは困難」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「同年５月１日付『スポンサー基本契約に基づく最終契約の交渉状況に関するお知らせ』」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「財務指標の数値目標に関する記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「数値目標に関する記載はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・利益の目標及び実績に関する記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標に関する記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標に関する記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「為替レート、市場成長率、価格などの数値前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年３月31日付適時開示」及び「2026年５月１日付適時開示」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績と計画の対比表や達成率の記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「本日付で当社との間で最終契約を合意することは困難」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業ポートフォリオに関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「株式会社日本革新投資（以下『J-INC』）」「J-INCが設立するSPCに対する第三者割当」「株式併合」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「出資の実行に向けた協議を進め」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「６月８日（月）開催予定の株主総会の実施及び同月中の株式併合の効力発生」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「最終契約を合意することは困難であると判断」「許容可能な条件となる前提において」「合意に至り次第、最終契約の締結及び公表を行う予定」」）
