# ブイキューブ（3681） （訂正）「営業外費用、特別損失の計上及びその他有価証券評価差額金の増加並びに業績予想と実績との差異に関するお知らせ」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3681/disclosure/20260430515025
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3681

## 何が変わったか

2026年3月31日付の開示に、TENの支払先や役務提供の実態を確認できない支出に伴う808,434千円（5.4M USD）の特別損失を追加しました。これに伴い、2025年12月期の実績値も修正され、調整後EBITDAと営業・経常損失は改善した一方、親会社株主帰属当期純損失は拡大しました。

## 会社が挙げた理由

2026年4月30日に「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正を公表したことに伴い、元の開示にも訂正すべき事項が生じたため。具体的には、TENがNASDAQ上場時に4社へ支払った金額について、支払先及び役務提供の実態を確認できなかったため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 営業外費用、特別損失の計上及びその他有価証券評価差額金の増加並びに業績予想と実績との差異に関するお知らせ
- 元の開示日: 2026年3月31日
- 訂正箇所: ２．特別損失の計上、４．業績予想と実績との差異（１）2025年12月期の連結業績予想と実績との差異及び（２）差異の理由
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"実績値（B）":{"売上高":"9,859 百万円","調整後 EBITDA":"156 百万円","営業利益":"△2,059 百万円","経常利益":"△2,402 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△3,173 百万円","１株当たり当期純利益":"△122 円 64 銭"}},"revised_forecast":{"実績値（B）":{"売上高":"9,859 百万円","調整後 EBITDA":"297 百万円","営業利益":"△1,683 百万円","経常利益":"△2,026 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△3,696 百万円","１株当たり当期純利益":"△142 円 85 銭"},"特別損失":"不明支出金損失 808,434 千円（5.4M USD）を追加"},"change":{"増減額（B－A）の訂正前後":{"売上高":"△141 百万円 → △141 百万円","調整後 EBITDA":"△894 百万円 → △753 百万円","営業利益":"△1,359 百万円 → △983 百万円","経常利益":"△1,502 百万円 → △1,126 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△3,273 百万円 → △3,796 百万円"},"不明支出金損失":"訂正前 not_disclosed、訂正後 808,434 千円（5.4M USD）"},"change_rate":{"売上高":"△1.4％ → △1.4％","調整後 EBITDA":"△85.1％ → △71.7％","営業利益":"― → ―","経常利益":"― → ―","親会社株主に帰属する当期純利益":"― → ―"},"unit":{"業績予想と実績との差異":"百万円","１株当たり当期純利益":"円・銭","不明支出金損失":"千円（5.4M USD）"}}
- 訂正の理由: 2026年3月31日付「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」公表後、2026年4月30日に同決算短信の一部訂正を公表したことに伴い、一部の記載に訂正すべき事項が生じたため。TENがNASDAQへの上場に際して4社に支払った金額について、支払先及び役務提供の実態を確認できていないため。
- 業績への影響: 親会社株主に帰属する当期純損失について、減損損失1,993,619千円及び不明支出金損失808,434千円を計上し、実績値が△3,173百万円から△3,696百万円に修正された。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「実績値（B） 9,859 297 △1,683 △2,026」および「親会社株主に帰属する当期純利益 △3,696」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「訂正前は「実績値（B） 9,859 156 △2,059 △2,402」、訂正後は「実績値（B） 9,859 297 △1,683 △2,026」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「本文に「（訂正前）」と「（訂正後）」の業績予想と実績との差異の表が掲載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「上記減損損失 1,993,619 千円及び不明支出金損失 808,434 千円を計上し、経常損失を上回る当期純損失を計上するに至りました。」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「決算短信の一部訂正を公表したことに伴い、一部の記載に訂正すべき事項が生じたため」および「支払先及び役務提供の実態を確認できていないことから」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「訂正理由」及び「訂正内容」として、不明支出金損失808,434千円や訂正後の実績値が記載されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「本文日付「2026年4月30日」および「2026年3月31日付『営業外費用、特別損失の計上及びその他有価証券評価差額金の増加並びに業績予想と実績との差異に関するお知らせ』」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「２．特別損失の計上」および「４．業績予想と実績との差異」の訂正前・訂正後が示されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2026年3月31日付『営業外費用、特別損失の計上及びその他有価証券評価差額金の増加並びに業績予想と実績との差異に関するお知らせ』」」）
