# ブイキューブ（3681） BASE株式会社が「テレキューブ」を採用　オフィス出社増加に伴う、セキュアな会議環境整備に貢献

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3681/disclosure/20260408599868
種別: その他開示
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3681

## 何が変わったか

BASE株式会社が、ブイキューブの防音個室ブース「テレキューブ」を導入した。出社頻度の増加に伴うWeb会議スペース不足や音漏れの課題に対応し、機密性の高い会議にも使える個室環境を整備した。

## 会社が挙げた理由

ハイブリッドワークとオフィス出社頻度の増加によりWeb会議用スペースが不足し、既存会議室の遮音性や音漏れ、環境音が課題となっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: テレキューブ
- 相手先: BASE株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役CEO：鶴岡裕太。ネットショップ作成サービス「BASE」や購入者向けショッピングサービス「Pay ID」等を運営。
- 当社との関係: BASE株式会社がブイキューブの製品を導入した顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: サブスクリプションでのお試し導入が可能と記載されているが、価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Web会議、採用面接、人事面談、機密性の高いコミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「BASE株式会社（中略）が、防音個室ブース『テレキューブ』を導入したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や機関決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入時期を示す年月日・年月・四半期の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実際に導入してみると」「すぐに本格導入を決めました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「テレキューブを導入したことをお知らせいたします」「環境を実現しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「BASE株式会社が、防音個室ブース『テレキューブ』を導入した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役CEO：鶴岡裕太」「ネットショップ作成サービス『BASE』や購入者向けショッピングサービス『Pay ID』等を運営」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「BASE株式会社が『テレキューブ』を採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「価格、契約金額、導入数、効果率などの数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による実績・予測の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「BASE株式会社の導入事例の詳細（導入前の課題や導入効果など）はこちらをご覧ください。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高い遮音性」「安心して業務に取り組める環境」などの定性的な効果が記載されている。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ブイキューブが提供する防音個室ブース『テレキューブ』を導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「テレキューブ」の導入実績である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ブイキューブが提供する防音個室ブース『テレキューブ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最も音漏れがなく、高い遮音性を備えている点」「テレキューブが一番音漏れがなく」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「BASE株式会社が『テレキューブ』を採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「実際に複数の製品を見学して比較した中で、最も音漏れがなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「防音個室ブース『テレキューブ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い遮音性能」「セキュアな空間」「今後も不可欠な存在」」）
