# ブイキューブ（3681） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3681/disclosure/20260331595146
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3681

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が減少し、TENの連結や費用増加、減損損失などにより営業赤字と純損失が大きく拡大した。一方、2026年12月期はTENを除く国内事業を中心に増収と営業黒字化を目指す計画を示し、スポンサー契約と非上場化の方針も公表した。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、プロフェッショナルワーク事業の売却、V-CUBEミーティングのサービス終了、国内イベントDX事業の人材領域の減収によるもの。営業損益の悪化は、TENの連結切り離し遅延やストックオプション費用などによるTENの収益性悪化が主因。純損失については、投資有価証券売却益などの特別利益1,177百万円があった一方、イベントDX事業などを中心に減損損失を含む特別損失2,015百万円を計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":9859,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 営業利益: {"value":-2059,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2402,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-3173,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"設置台数":{"value":1984,"unit":"台"},"サブスク稼働台数の純増":{"value":77,"unit":"台"},"対象期間":"2025年10月〜12月"}
- 通期業績予想: {"2026年12月期（TEN除外・通期計画、業績予想ではない）":{"売上高":{"value":9707,"unit":"百万円"},"単体売上高":{"value":8639,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1207,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":464,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 国内事業は概ね期初想定通り。サードプレイスDX事業は増収増益。
- セグメント別実績: {"イベントDX事業":{"売上高":{"FY24":3763,"FY25":3519,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5},"セグメント利益":{"FY24":-566,"FY25":-2459,"unit":"百万円"}},"サードプレイスDX事業":{"売上高":{"FY24":2641,"FY25":2840,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"セグメント利益":{"FY24":746,"FY25":787,"unit":"百万円"}},"エンタープライズDX事業":{"売上高":{"FY24":4058,"FY25":3499,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8},"セグメント利益":{"FY24":667,"FY25":527,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":344,"unit":"名","基準日":"2025年12月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"法人向け防音個室ブース設置台数シェア":"No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社日本革新投資とのスポンサー基本契約の締結、ファンドによる100%子会社化と非上場化、代表取締役の交代による国内事業への原点回帰、新規事業Maneaiの拡大推進、国内イベントDXを中心としたコストコントロール、販売価格の値上げ、自社開発の選択と集中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「国内の売上は概ね期初想定通りの推移」「プロフォーマ（国内）は減収だが概ね想定通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q(10-12月)で77台増加」「四半期設置台数は1,984台」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「国内の領域別売上推移」に製薬△135百万円、人材△195百万円、自社開催アウター＋159百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「TENではストックオプション費用等で収益性が悪化し、継続して営業赤字拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年12月期 セグメント」の表に各事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ストックオプション費用等」「特別損失を2,015百万円計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の差異△604百万円、営業利益の差異△1,822百万円、特別損失2,015百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化された業績見通しの前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スポンサー基本契約を締結」「ファンドによる100%子会社化により非上場化」「新規事業であるManeaiの拡大を推進中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「サブスク稼働台数は1,002台」「累計設置台数は約40,000台」「シェアNo.1」「導入実績10,000社以上」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比で設置台数増加」「サブスクモデルも純増77台」「稼働台数は1,000台を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせ指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結社員数344名（2025年12月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「法人向け防音個室ブースの設置台数シェアNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発投資の適正化を行い」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、連結P/Lやセグメント別実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社紹介」「主なグループ会社」「マネジメントチーム」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「本件に関するご質問は、本件について株主の皆様の意思を確認する臨時株主総会でお受けいたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY26 通期計画」「※業績予想ではございません」「増収・黒字転換へ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年12月期 決算説明資料」、連結P/Lおよびセグメント表。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社紹介、従業員数、マネジメントチームを掲載。」）
