# ブイキューブ（3681） （開示事項の経過）財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の条件変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3681/disclosure/20260330593357
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3681

## 何が変わったか

財務上の特約が付いた借入金について、2026年3月末までとしていた約定弁済の一時停止を、2026年4月末まで延長した。その他の借入金についても、同じく4月末まで弁済停止と残高維持の支援を受けている。

## 会社が挙げた理由

TEN Holdings, Inc.の連結除外に伴う資金化が遅れていることに加え、2025年12月期の決算発表が遅延し、今後の弁済方針が確定していなかったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の条件変更
- 発生日: 2026年3月31日
- 認知日・通知受領日: 2026年3月31日（当社が契約変更を行った日）
- 対象となる主体: 株式会社ブイキューブ
- 対象拠点・対象製品: TEN Events, Inc.（旧 Xyvid, Inc.、現在は TEN Holdings, Inc.の子会社）の株式取得資金に係る本借入
- 原因: TEN の連結除外に伴う資金化が引き続き遅延していることに加え、2025年12月期の決算発表が遅延し今後の弁済方針が確定しなかったため
- 業績への影響額: 連結業績への影響は軽微であると見込んでいる（損益計上額は記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでいる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 本借入および本借入以外の借入の約定弁済を2026年4月末まで一時停止し、残高を維持
- 再開予定日: 2026年5月以降（2026年4月末まで一時停止）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: TEN の連結除外を含む各種財務施策を確実に推進し、早期に財務基盤を再構築する
- 続報の予定: 今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「約定弁済を2026年4月末まで一時的に停止する契約変更を行いました／TEN の連結除外に伴う資金化が引き続き遅延」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「本借入以外の借入につきましても同様に、2026年4月末までの約定弁済の停止および残高維持」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「約定弁済を2026年4月末まで一時的に停止」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月31日／本日、その約定弁済を2026年4月末まで一時停止する契約変更を行いました」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「株式会社ブイキューブ／TEN Holdings, Inc.／株式会社三菱UFJ銀行、株式会社みずほ銀行」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「組成金額 3,649 百万円（2025年12月末残高 2,858 百万円）／2026年4月末まで一時的に停止」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「TEN の連結除外を含む各種財務施策を確実に推進し、早期に財務基盤の再構築に全力を尽くしてまいります」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2025年11月28日付「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の条件変更に関するお知らせ」に記載の通り」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「2026年3月末まで合意していた内容を2026年4月末まで延期する契約変更を締結いたしました」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は現在、連結子会社である TEN Holdings, Inc.の連結除外に向けた手続きを進めております／本日、契約変更を行いました」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本借入の取引金融機関と協議を行いました」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「2025年12月期の決算発表が遅延し」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「TEN の連結除外を含む各種財務施策を確実に推進し、早期に財務基盤の再構築に全力を尽くしてまいります」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
