# レポーティングから販売促進に直結するプロモーションサービスへの展開｜ホットリンク（3680）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、プロモーションの販売を当年度より開始しております。」 — インバウンド消費支援において、従来のレポート販売に加えてプロモーション販売を当年度から開始したという具体的な展開を記載している。 (https://komori.app/company/3680/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 前進 「プロモーションサービスは前年度の後半よりサービスを開始しておりますが、売上は順調に推移しております。また、当社の子会社であるトレンドExpressは、中国国内向けプロモーションの支援ツールとして「トレンドPR」の販売を開始いたしました。」 — 前年度後半に開始したプロモーションサービスが順調に推移し、さらに中国国内向け支援ツール「トレンドPR」の販売開始へ展開している。 (https://komori.app/company/3680/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 引き上げ 「現在は、中国市場でプロモーション活動を行う日本企業を対象にした商品になりますが、今後は中国以外の市場でもプロモーション支援を行えるように商品開発に取り組んでまいります。」 — 中国市場向けだった「トレンドPR」について、中国以外の市場にもプロモーション支援の対象を広げる商品開発方針を示している。 (https://komori.app/company/3680/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「レポーティングサービスは堅調な売上を維持しております。プロモーションサービスは前年度の後半よりサービスを開始しておりますが、売上は順調に推移しております。以上のことから、当サービスの売上高は138百万円（前年同期比43.9％増）となりました。」 — レポーティングに加えて展開したプロモーションサービスが順調に推移し、クロスバウンドサービス全体で売上高138百万円、前年同期比43.9％増となった。 (https://komori.app/company/3680/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「当サービスは、主にソーシャル・ビッグデータを活用したクロスバウンドの消費行動を分析するレポーティングサービスとプロモーション支援サービスから成り立っております。」 — レポーティング中心だった領域でプロモーション支援を拡大し、クロスバウンドサービス売上高が251百万円、前期比104.6％増となった。 (https://komori.app/company/3680/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「レポーティングサービスは堅調な売上を維持しております。プロモーションサービスの売上は前年度より好調に推移しております。以上のことから、当サービスの売上高は100百万円（前年同期比116.3％増）となりました。」 — レポーティングからプロモーション支援へ展開したクロスバウンドサービスについて、プロモーション売上の好調により売上高100百万円、前年同期比116.3％増となった。 (https://komori.app/company/3680/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「レポーティングサービスの売上は好調を維持しており、プロモーションサービスの売上は前年度より堅調に推移しております。以上のことから、当サービスの売上高は229百万円（前年同期比178.4％増）となりました。」 — レポーティングに加えて展開したプロモーション支援について、クロスバウンドサービスの売上高が229百万円、前年同期比178.4％増となった。 (https://komori.app/company/3680/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「レポーティングサービスの売上は引続き好調を維持しており、プロモーションサービスの売上は前年度より堅調に推移しております。以上のことから、当サービスの売上高は335百万円（前年同期比141.1％増）となりました。」 — レポーティングに加えて展開したプロモーション支援について、クロスバウンドサービスの売上高が335百万円、前年同期比141.1％増となった。 (https://komori.app/company/3680/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 前進 「レポーティングサービスは堅調な売上を維持しております。プロモーションサービスの売上は前年度より好調に推移しております。以上のことから、当サービスの売上高は193百万円（前年同期比93.7％増）となりました。」 — レポーティングに加えて展開したプロモーション支援について、クロスバウンド事業の売上高が193百万円、前年同期比93.7％増となった。 (https://komori.app/company/3680/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「レポーティングサービスは堅調な売上を維持しております。プロモーションサービスの売上は前年度より好調に推移しております。以上のことから、当サービスの売上高は372百万円(前年同期比62.2％増)となりました。」 — レポーティングに加えて展開したプロモーション支援について、クロスバウンド事業の売上高が372百万円、前年同期比62.2％増となった。 (https://komori.app/company/3680/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当事業は、主にソーシャル・ビッグデータを活用したクロスバウンドの消費行動を分析するレポーティングサービスとプロモーション支援サービスから成り立っております。レポーティングサービスは堅調な売上を維持しております。プロモーションサービスの売上は前年度より好調に推移しております。以上のことから、当サービスの売上高は632百万円(前年同期比88.8％増)となりました。」 — レポーティングに加えて展開したプロモーション支援について、クロスバウンド事業の売上高が632百万円、前年同期比88.8％増となった。 (https://komori.app/company/3680/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「当事業の売上高は1,090百万円（前年同期比79.8％増）となりました。」 — レポーティング等を維持しつつプロモーションサービス及び越境ECを展開し、クロスバウンド事業の年間売上高が1,090百万円、前年同期比79.8％増となった。 (https://komori.app/company/3680/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期は、新型コロナの影響により中国はいち早く移動制限が実施され、物流、企業活動への影響が見られました。以上のことから、当サービスの売上高は201百万円（前年同期比4.0％増）と微増に留まりました。」 — レポーティング、プロモーション支援及び越境ECから成るクロスバウンド事業は継続したが、中国の移動制限等により売上成長は微増にとどまった。 (https://komori.app/company/3680/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間は、新型コロナの影響により中国はいち早く移動制限が実施され、第１四半期間において物流、企業活動への影響が見られましたが、第２四半期においては移動制限が緩和され、消費者の購買意欲の回復が見られました。以上のことから、当サービスの売上高は433百万円（前年同期比16.4％増）となりました。」 — レポーティング、プロモーション支援及び越境ECから成るクロスバウンド事業について、移動制限緩和と購買意欲回復を背景に売上高433百万円、前年同期比16.4％増となった。 (https://komori.app/company/3680/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、新型コロナの対応のため中国からの入国制限がなされた2月より訪日中国人向けプロモーション（インバウンド）需要が停止いたしました。一方、中国市場向けプロモーション（アウトバウンド）においては、第２四半期以降は中国国内の消費者の購買意欲の回復が見られ、高まる当社顧客企業の中国市場向けプロモーション需要を積極的に獲得して参りました。これらの結果、当事業の売上高は689百万円（前年同期比9.0％増）と、新型コロナの影響を大きく受けながらも前年同期より増加いたしました。」 — インバウンド需要の停止に対し、アウトバウンドのプロモーション需要を積極的に獲得する構成へ移行し、クロスバウンド事業売上高は689百万円、前年同期比9.0％増となった。 (https://komori.app/company/3680/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「当事業は、主にソーシャル・ビッグデータを活用したクロスバウンドの消費行動を分析するレポーティングとプロモーション支援、越境ECサービスから成り立っております。」 — レポーティングからプロモーション支援、越境ECまでを含むクロスバウンド事業の構成を再確認している。 (https://komori.app/company/3680/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当事業は、拡大する事業と位置づけているビジネスの１つであり、主にソーシャル・ビッグデータを活用した日本と中国をつなぐクロスバウンドの消費行動の分析と、これを強みとするプロモーション支援、越境ECサービスから成り立っております。」 — クロスバウンド事業を拡大する事業の一つと位置付け、消費行動分析を基盤とするプロモーション支援及び越境ECを展開していることを再確認している。売上高は332百万円、前年同期比65.1％増となった。 (https://komori.app/company/3680/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「また、越境ECの新開発サービスが当第２四半期連結累計期間より売上に寄与いたしました。」 — クロスバウンド領域で、従来のレポーティング・プロモーション支援・越境ECに加え、新開発の越境ECサービスが実際に売上へ寄与する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3680/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「また、越境ECの新開発サービスが当第３四半期連結累計期間より売上に貢献いたしました。これらの結果、当事業の売上高は1,708百万円(前年同期比147.6％増)となりました。」 — クロスバウンド事業で新開発の越境ECサービスが売上寄与を開始し、事業売上高が前年同期比147.6％増となった。 (https://komori.app/company/3680/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度においては、引き続き訪日中国人向けプロモーション（インバウンド）需要は停止しているものの、安定して経済回復を続ける中国市場向けプロモーション（アウトバウンド）において、高まる顧客企業の需要の積極的な獲得に努めて参りました。また、越境ECの新開発サービスが当連結会計年度より売上に貢献いたしました。これらの結果、当事業の売上高は2,974百万円(前年度比167.2％増)となりました。」 — インバウンド停止をアウトバウンド需要の獲得と新開発越境ECサービスで補完し、クロスバウンド事業の通期売上高が2,974百万円、前年度比167.2％増となった。 (https://komori.app/company/3680/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「これらの結果、当事業の売上高は651百万円（前年同期比95.6％増）と前年同期から倍に近い増加となりました。」 — クロスバウンド事業でプロモーション支援などの案件獲得が進み、ロックダウンによる物流停止の影響がある中でも、売上高651百万円、前年同期比95.6％増となった。 (https://komori.app/company/3680/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「ロックダウンが解除された６月には売上が回復したこと、またプロモーション支援などで大型案件獲得が進んだことにより、当事業の売上高は1,444百万円（前年同期比69.9％増）となりました。」 — インバウンド停滞要因が残る中でも、プロモーション支援の大型案件獲得と6月の売上回復により、クロスバウンド事業が増収となった。 (https://komori.app/company/3680/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 削除 「なお、本件完了後、当社としてはクロスバウンド事業を継続しない方針です。」 — レポーティング、プロモーション支援及び越境ECによるクロスバウンド事業の展開方針について、トレンドExpress株式譲渡の完了後は事業を継続しない方針へ変更している。 (https://komori.app/company/3680/filing/2022-q3)
- FY2022 達成 「なお、クロスバウンド事業を担う連結子会社の売却に伴い、「クロスバウンド事業」の報告は、当連結会計期間までの記載となります。」 — レポーティング、プロモーション支援及び越境ECによるクロスバウンド事業について、担い手である連結子会社の売却が行われ、事業終了が通期報告上も確定した。 (https://komori.app/company/3680/filing/2022-fy)
