# Web3関連市場の高ボラティリティと長期投資回収リスク｜ホットリンク（3680）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「なお、Web3関連市場のボラティリティが高まる中で、短期的な利益を追求するのではなく、長期的な視点を持ってP/LとB/Sへの影響を加味しながら投資を行うこととしており、投資回収期間についても５年程度を見込んでいる」 — Web3関連市場のボラティリティ上昇を投資環境上のリスクとして示し、短期利益を追求せず、P/L・B/Sへの影響を考慮しながら5年程度の投資回収期間を想定している。 (https://komori.app/company/3680/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「なお、Web3関連市場のボラティリティが高まる中で、短期的な利益を追求するのではなく、長期的な視点を持ってP/LとB/Sへの影響を加味しながら投資を行うこととしており、投資回収期間についても５年程度を見込んでいることから、当期および5カ年計画に対する業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」 — Web3関連市場の高ボラティリティを前提に、短期利益ではなくP/L・B/Sへの影響を考慮し、投資回収期間を5年程度とする方針及び当期・5カ年計画への影響は軽微とする見込みを再確認している. (https://komori.app/company/3680/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「なお、Web3関連市場のボラティリティが高まる中で、短期的な利益を追求するのではなく、長期的な視点を持ってP/LとB/Sへの影響を加味しながら投資を行うこととしており、投資回収期間についても５年程度を見込んでいることから、当期及び５カ年計画に対する業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」 — Web3関連市場の高ボラティリティを前提に、短期利益ではなくP/L・B/Sへの影響を考慮し、投資回収期間を5年程度とする方針を通期でも再確認している。 (https://komori.app/company/3680/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「なお、Web3関連市場のボラティリティが高まる中で、短期的な利益を追求するのではなく、長期的な視点を持ってP/LとB/Sへの影響を加味しながら投資を行うこととしており、投資回収期間についても５年程度を見込んでいることから、当連結会計年度に対する業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」 — Web3市場の高ボラティリティを前提に、短期利益ではなく長期視点で投資し、投資回収期間を5年程度とする方針及び当年度業績への影響は軽微との見込みを再確認している。 (https://komori.app/company/3680/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「なお、Web3関連市場のボラティリティが高まる中で、短期的な利益を追求するのではなく、長期的な視点を持って投資を行うこととしており、投資回収期間についても５年程度を見込んでいることから、当連結会計年度に対する業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」 — Web3関連市場の高ボラティリティを前提に、短期利益ではなく長期視点で投資し、投資回収期間を5年程度とする方針及び当年度業績への影響は軽微との見込みを再確認している。以下、RISK項目。quantifiedはfalse、materializedはfalse。 (https://komori.app/company/3680/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「なお、Web3関連市場のボラティリティが高まる中で、短期的な利益を追求するのではなく、長期的な視点を持って投資を行うこととしており、投資回収期間についても５年程度を見込んでおります。また、当連結会計年度に対する業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」 — Web3関連市場の高ボラティリティを前提に、短期利益ではなく長期視点で投資し、投資回収期間を5年程度とする方針及び当年度業績への影響は軽微との見込みを再確認している。 (https://komori.app/company/3680/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「なお、Web3関連市場のボラティリティが高まる中で、長期的な視点を持った投資を分散して行うことによりポートフォリオの安定と成長の両立の実現へ全力を尽くしてまいります。」 — 従来の投資回収期間5年程度やP/L・B/Sへの影響を加味する説明から、分散投資によるポートフォリオの安定と成長の両立へ、Web3投資リスクへの対応方針を組み替えている。 (https://komori.app/company/3680/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「なお、Web3関連市場のボラティリティが高まる中で、長期的な視点を持った投資を分散して行うことによりポートフォリオの安定と事業成長の両立の実現へ全力を尽くしてまいります。」 — Web3関連市場の高ボラティリティを前提に、長期視点の分散投資によってポートフォリオの安定と事業成長を両立する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3680/filing/2024-h1)
- 2026-02-27 引き上げ 「DeFi運用には、スマートコントラクトの不具合や外部攻撃、ステーブルコインの価格乖離、流動性不足、規制の変化、市場状況の変化など、様々なリスクが伴います。」 — Web3関連投資に関するリスクとして、従来の高ボラティリティに加え、DeFi固有のスマートコントラクト、外部攻撃、価格乖離、流動性不足及び規制変更のリスクが具体的に示された。 (https://komori.app/company/3680/disclosure/20260227571684)
- FY2025 再掲 「こうした事業展開を通じて、Web3関連市場の変動が続く中においてもWeb3領域における投資と事業開発の両立を進めてまいります。」 — Web3関連市場の変動を前提に、投資運用とバリデーター・DeFi等の事業開発を両立する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3680/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 顕在化 「2026年第1四半期は暗号資産市場下落局面であったため、当社が保有するWeb3関連の投資ファンドの時価が下落。」 — Web3関連市場の高ボラティリティが投資ファンドの時価下落及び投資有価証券評価損として実際に発生している。 (https://komori.app/company/3680/disclosure/20260514531823)
- 2026-08-10 顕在化 「暗号資産市場の悪化により、一部の直接投資先では事業進捗の遅れや資金調達環境の悪化が生じたことから、評価減を実施。直接投資先の評価損はその他損益（営業利益）、ファンドの評価損は金融損益に計上」 — Web3関連市場の変動・投資回収リスクについて、市場悪化、投資先の進捗遅れ及び資金調達環境悪化が評価損として実際に発生したことを示している。 (https://komori.app/company/3680/disclosure/20260810516361)
