# ホットリンク（3680） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3680/disclosure/20260810516361
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3680

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期を上回り、事業面の利益も改善した一方、Web3関連投資の評価損などにより営業損失・当期損失となった。中間配当3.1円を決議し、年間配当予想6.2円は維持した。

## 会社が挙げた理由

SNSマーケティング支援事業の広告案件拡大、DaaS事業のコストコントロールにより売上高・売上総利益は増加した。一方、暗号資産市場の悪化に伴うWeb3関連投資先・ファンドの評価損が営業損失および当期損失の主因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1915,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-125,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-114,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 729百万円、売上総利益率38.1%。前年同期比の率の増減ポイントはnot_disclosed。
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":711,"unit":"百万円（費用）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 第2四半期単独：売上高918百万円、売上総利益336百万円、営業利益△67百万円、投資損益等調整後EBITDA11百万円、税引前利益△68百万円、当期利益△68百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4070,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1610,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":104,"unit":"百万円"},"投資損益等調整後EBITDA":{"value":223,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":108,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":89,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47%","売上総利益":"45%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 期末3拠点（日本1、アメリカ1、シンガポール1）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 141人（日本122人、海外19人）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 下期偏重の計画。SNSマーケティング支援事業は第1四半期・第4四半期に売上が偏重する季節性を前提としている。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年：既存事業の収益基盤強化、AI業務基盤の構築、新規事業の構築。2030年：AI×Web3データ事業の拡大、AIエージェントを活用した事業運営。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率69%、D/E44%などの実績値は開示。財務目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 1株当たり6.2円（中間3.1円、期末予想3.1円）
- 配当性向: 配当方針としてDOE2%前後を目安。配当性向・総還元性向はnot_disclosed。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1650,"unit":"百万円（事業用資産）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NonagonLink（β版）を国内限定で公開し、事業化に向けた検証を開始、AIエージェント決済領域への事業投資を推進、SNSマーケティング、DaaS、Web3の3事業連携を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗（業績予想比）…47%」「売上総利益進捗（業績予想比）…45%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第２四半期（中間期）は概ね計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年第2四半期」の売上高918百万円、営業利益△67百万円などの記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「投資損益による税引前利益への影響」の図に「調整後事業損益（参考値）＋38」「投資評価・売却損益△176」「為替差損益・その他＋13」「税引前利益△125」と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「暗号資産市場の悪化を受けた投資評価損の計上により営業損失及び当期損失で着地」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「SNSマーケティング支援事業、DaaS事業、Web3関連事業について「売上高」「売上総利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト内訳…人件費8.2、製作費7.0、データ料・手数料1.3、償却費0.5、その他1.7」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「投資評価・売却損益△61百万円」「金融損失△115百万円」「当期利益△114百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「下期偏重の計画」「例年の売上高1Q・4Q偏重を踏まえ、通期業績予想を策定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高進捗…47%」「売上総利益進捗…45%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年 既存事業の収益基盤強化」「2030年 AI×Web3データ事業の拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NonagonLink（β版）を国内限定で公開、事業化に向けた検証を開始」「AIエージェント決済領域への事業投資を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数141人」「拠点数3拠点」「クライアント数128社」「業務のAI活用率70%」「自己資本比率69%」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「SNSマーケティング支援事業の売上高「YoY+16.3%」、売上総利益「YoY+4.9%」、DaaS事業の売上高「YoY+2.1%」、売上総利益「YoY+53.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU=クライアント1社あたりの売上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本122人」「海外19人」「141人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（株主資本配当率）2%前後を目安」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「事業用資産1,650百万円」「投資可能な資金1,099百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「中間期実績」「各事業の進捗」があり、冒頭にミッション・ビジョンと成長戦略も掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画の達成を目指す」「収益基盤の強化を図る」「事業環境に影響を及ぼす可能性あり」」）
