# ホットリンク（3680） 企業とAIエージェントのためのデータ流通基盤「Nonagon Link（ベータ版）」限定公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3680/disclosure/20260710590875
種別: その他開示
開示日: 2026-07-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3680

## 何が変わったか

当社グループのNonagon Capitalが、企業のデータや課金コンテンツをAIエージェントに有償提供できる基盤「Nonagon Link（ベータ版）」を、2026年7月10日から国内限定で公開した。

## 会社が挙げた理由

AIエージェントによる企業データ・コンテンツの無償利用が生じ、価値あるデータやコンテンツが収益につながりにくい課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Nonagon Link（ベータ版）
- 相手先: 合同会社Nonagon Capital、米Coinbase社
- 相手先の概要: Nonagon Capitalは当社グループでAIエージェント決済領域及び暗号資産・ブロックチェーン領域を中心に投資・事業開発を行う合同会社。Coinbase社は決済規格x402を公開し、ブロックチェーンBaseを開発した米国企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: Nonagon Capitalは当社グループ会社。当社とNonagon Capitalが共同開発・提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（利用対価は米ドル連動ステーブルコインUSDCで支払う）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月10日より国内限定で公開（実績）
- 適用分野: 企業データ・課金コンテンツのAIエージェントによる利用、データ収集・分析・意思決定、研究データの探索・取得
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社連結業績への影響は現時点では軽微
- 出典: 米Coinbase社（決済規格x402及びブロックチェーンBaseの開発元として記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年７月10日より国内限定で公開しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年７月10日より国内限定で公開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『Nonagon Link（ベータ版）』限定公開のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「公開しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一般公開を予定しております」「対応を検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループで…事業開発を行う合同会社Nonagon Capital」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社とNonagon Capitalの共同開発により提供するもの」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当社グループでAIエージェント決済領域及び暗号資産・ブロックチェーン領域を中心に投資・事業開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループで…行う合同会社Nonagon Capital」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米Coinbase社が公開したオープンソースの決済規格『x402』」「米Coinbase社が開発したブロックチェーン『Base』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年７月10日より国内限定で公開」／「利用実績」「契約金額」等の数値記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は現時点では軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIエージェントに有償提供できるデータ流通基盤」「利用に応じた収益機会」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループで…事業開発を行う合同会社Nonagon Capital」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Nonagon Link（ベータ版）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とNonagon Capitalが、それぞれの知見を持ち寄り共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループで…事業開発を行う合同会社Nonagon Capitalが…公開しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「2026年７月10日より国内限定で公開」「ベータ版はサービス提供範囲を国内に限定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Nonagon Link（ベータ版）」「Ethereum及びSolana」「x402」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より高度な情報収集、分析、意思決定」「新たなデータ流通の仕組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の結果は、今後の市場環境、技術動向、規制環境その他さまざまな要因により、記載内容と異なる可能性があります」」）
