# ホットリンク（3680） Startale GroupとのAIエージェント決済領域における事業提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3680/disclosure/20260327590739
種別: その他開示
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3680

## 何が変わったか

当社グループのNonagon CapitalがStartale Groupとの事業提携を開始し、日本円建てステーブルコイン「JPYSC」を活用したAIエージェント決済のユースケース創出、実証実験、商用化を共同で進める。

## 会社が挙げた理由

AIエージェントが自律的に商品購入や投資などを行うことで、人を介さない決済需要が拡大しており、当社グループがこの市場変化を成長機会と捉えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPYSC、AIエージェント決済（Agentic Payment）
- 相手先: Startale Group
- 相手先の概要: SBIグループとともに日本円建ての信託型ステーブルコインJPYSCの開発を進め、ブロックチェーンを活用した決済インフラの構築を推進する技術基盤。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社グループの合同会社Nonagon Capitalが事業提携を開始。Nonagon Capitalはユースケース設計やパートナー連携を主導し、Startale GroupはJPYSCの設計・開発および決済インフラ構築を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月27日（事業提携開始の発表日。契約締結日の明記はなし）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業間決済、AIエージェントによる商品・サービスの購入、投資、AIエージェント間取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では当社グループの今後の業績に与える影響は軽微と見込む。重要な影響を与える事象が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Nonagon Capitalが、Startale Groupと事業提携を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「事業提携を開始したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後について」「実証実験、ユースケース設計、技術検証等を推進してまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Startale GroupとのAIエージェント決済領域における事業提携に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年３月27日」および「事業提携を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「軽微と見込んでおります」「想定どおりに進捗しない可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Startale Group」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の強みを組み合わせることで、実用的な決済ユースケースの創出から実証、商用化までを一体的に推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Startale Groupは、日本円建てステーブルコイン『JPYSC』の設計・開発を担う技術基盤」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社グループの合同会社Nonagon Capitalが、Startale Groupと事業提携を開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値による効果・契約金額等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SBIグループとStartale Groupのもと開発が進められている」「新生信託銀行が…発行を担い」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ユースケース創出および商用化の推進を目的」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AIエージェント決済領域を成長領域と位置付けております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今後の業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「具体的なユースケースの創出および商用化の推進を目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AIエージェント決済領域を成長領域と位置付けております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな市場領域」「当該領域における事業開発を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の強みを組み合わせることで…一体的に推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの合同会社Nonagon Capitalが、Startale Groupと事業提携を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルなWeb3投資ネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証実験、ユースケース設計、技術検証等を推進」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「日本円建てステーブルコイン『JPYSC』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社ホットリンク」「コード番号：3680」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代経済の中核になると考えております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「想定どおりに進捗しない可能性があります」「実際の事業進捗や成果は…変動する可能性があります」」）
