# プリモグローバルホールディングス（367A） 2026年８月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/367A/disclosure/20261015551568
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/367A

## 何が変わったか

2026年8月期は、売上収益・営業利益・当期利益がいずれも過去最高となり、現中期経営計画の目標を1年前倒しで達成した。国内の客数・客単価の伸び、中国本土の成長、商品価格の見直しや原価改善が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

国内では商品価格の見直しによる客単価上昇と客数の堅調な推移、海外では中国本土の成長が売上・利益を押し上げた。営業利益については、増収効果が貴金属価格高騰による粗利率低下を上回り、人件費・販管費の増加を生産性向上により抑制したことが理由として示されている。第4四半期には商品価格の見直しと原価改善施策の効果も現れた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":31571,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":3903,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2395,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1}
- 売上総利益率: {"率":"60.7%","前年同期比":"△3.8pt"}
- 営業利益率: {"率":"12.4%","前年同期比":"+1.2pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":8303,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":996,"unit":"百万円","yoy_pct":47},"当期利益":{"value":637,"unit":"百万円","yoy_pct":342.9}}
- 通期業績予想: {"2027年8月期":{"売上収益":{"value":34800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":2900,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 現中期経営計画の経営目標を1年前倒しで達成
- セグメント別実績: {"国内":{"売上収益":{"value":20234,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"セグメント利益":{"value":2916,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}},"海外":{"売上収益":{"value":11336,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"セグメント利益":{"value":986,"unit":"百万円","yoy_pct":53.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"現中期経営計画":"売上収益・営業利益・当期利益の目標を1年前倒しで達成","新中期経営計画":"PRIMO Beyond 2029の初年度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2027年8月期":{"1株当たり年間配当":131,"単位":"円","中間":65,"期末":66}}
- 配当性向: {"2026年8月期":43.9,"2027年8月期":40.6,"単位":"%","方針":"40%以上"}
- 自己株式取得: 自己株式取得を機動的に実施する方針。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国本土・マレーシアでの新規出店、LAZARE DIAMONDのダイヤモンド調達権取得、AIを活用した育成支援システムの独自開発・運用開始、計測・診断ツールの全店舗導入

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「現中期経営計画（25.8期~27.8期）の経営目標を１年前倒しで達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期…売上収益：8,303百万円」「営業利益：996百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期業績は売上収益・営業利益・当期利益いずれも過去最高」「事業利益も過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減の要因分解」および「増収 +3,569」「粗利率低下 △2,477」等」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品価格の見直し・原価改善施策の効果発現」「貴金属価格高騰に伴う粗利率低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内 セグメント実績：売上収益」「セグメント利益」および海外の同様の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 12,415百万円」「人件費増 △188」「経費増 △361」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「粗利率低下 △2,477」「人件費増 △188」「経費増 △361」「売上総利益率…△3.8p」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年8月期の通期予想と施策は示されているが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「現中期経営計画（25.8期~27.8期）の経営目標を１年前倒しで達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ダイヤモンド調達権を取得」「AIを活用した育成支援システムを独自開発し、運用を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「国内事業は客数・客単価ともに前期比で増加」「14都市・26店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「国内事業は客数・客単価ともに前期比で増加」「来店客数が増加」「台湾の婚姻組数減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内事業は客単価の上昇と客数の堅調な推移」「客数・客単価ともに前期比で増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％以上を基本方針」「1株当たり131円（中間65円、期末66円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得についても機動的に実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年８月期 通期決算説明資料」および「業績ハイライト」「セグメント別業績」等の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「業績ハイライト」「セグメント別業績」「財務情報」「今後の見通し」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新規出店は…計7店舗を予定」「原価改善効果の発現を見込む」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「客数・客単価ともに前期比で増加」「中国本土は…成長が継続」「台湾の婚姻組数減少」」）
