# プリモグローバルホールディングス（367A） 2026年８月期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/367A/disclosure/20261015551420
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/367A

## 何が変わったか

2026年8月期の連結実績を公表し、売上収益・営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益はいずれも過去最高となった。併せて、2027年8月期の通期予想として、売上収益348億円、営業利益48億円、親会社の所有者に帰属する当期利益29億円、年間配当131円を示した。

## 会社が挙げた理由

業績予想の修正理由は示されていない。実績については、国内での商品価格見直しによる客単価上昇と客数の堅調、海外の新規出店・プロモーション、貴金属価格高騰に対する価格見直しやダイヤモンド調達権取得による原価改善を挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":34800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":322.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上収益31,571百万円、営業利益3,903百万円、税引前利益3,460百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益2,395百万円、基本的１株当たり当期利益273.23円（2026年８月期）
- 修正の理由: 業績予想の修正理由は記載されていない。2027年８月期は、国内のブランド価値・顧客体験価値の向上、中国本土および東南アジアを中心とした海外展開、マルチブランド展開の拡大等に取り組むとしている。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失107百万円
- 配当予想の修正: 2027年８月期の中間配当65.00円、期末配当66.00円、年間配当131.00円を予想。配当予想の修正かどうかは記載されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2027年８月期の連結業績予想（2026年９月１日～2027年８月31日）」および「2029年８月期には、売上収益410億円、営業利益70億円、親会社の所有者に帰属する当期利益45億円」を記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2027年８月期予想は、売上収益10.2％増、営業利益23.0％増、税引前利益24.3％増、親会社の所有者に帰属する当期利益21.1％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2026年８月期の連結業績」「３．2027年８月期の連結業績予想」に加え、「(参考) 個別業績の概要」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2027年８月期予想の営業利益は23.0％増、税引前利益は24.3％増、親会社の所有者に帰属する当期利益は21.1％増。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「通期　34,800百万円　10.2％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年８月期予想の親会社の所有者に帰属する当期利益は2,900百万円、2026年８月期実績は2,395百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失　107」およびセグメント情報の「減損損失　△107百万円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内事業」「海外事業」「LAZARE DIAMOND」「I-PRIMO Shenzhen Bay MixC Store」「マレーシア」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「商品価格の見直しにより客単価が上昇」「客数も堅調」「新規出店」「プロモーションを強化」「貴金属価格の高騰」「中間マージンの削減による原価改善」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「国内事業・海外事業の売上収益とセグメント利益は記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「個人消費は底堅く推移」「貴金属価格の高騰」と、「商品価格の段階的な見直し」「新規出店」「ダイヤモンド調達権の取得」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度における」としたうえで、国内事業の売上収益20,236百万円・前年同期比15.3％増、海外事業の売上収益11,336百万円・前年同期比8.4％増を記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き東南アジア市場での事業基盤の構築を進めてまいります」「さらなる事業成長と企業価値向上を目指してまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「商品価格の見直しにより客単価が上昇」「客数も堅調」「原価改善の取り組み」「新規出店や…プロモーション」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資と株主還元の両立を図り」「中国本土および東南アジアを中心とした海外展開の加速」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の方針としてブランド価値向上、海外展開、マルチブランド戦略などは記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年10月15日」、予想対象期間は「2026年９月１日～2027年８月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
