# プリモグローバルホールディングス（367A） 2026年８月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/367A/disclosure/20260715594356
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/367A

## 何が変わったか

第3四半期累計では、売上収益・営業利益・事業利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高を更新した。一方、第3四半期単独では、値上げ前商品の販売比率や高騰時の原材料使用の影響で、粗利率と利益が前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

累計業績の増加要因として、国内事業では客数・客単価の増加、海外事業では中国本土の増収を挙げている。第3四半期単独の減益要因として、4月の商品価格見直し前の販売比率が高かったことと、貴金属価格が高止まりしていた時期の原材料を使用したことを説明している。第4四半期以降は、商品価格見直し効果の浸透と原価改善施策により粗利率が改善するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":23267,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":2906,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 経常利益: {"value":2605,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":20.6}
- 純利益: {"value":1758,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":7}
- 売上総利益率: {"率":"60.2%（第3四半期累計）、57.5%（第3四半期単独）","前年同期比":"△4.4ポイント（累計）、△7.2ポイント（単独）"}
- 営業利益率: {"率":"12.5%（第3四半期累計）、8.5%（第3四半期単独）","前年同期比":"+0.5ポイント（累計）、△3.8ポイント（単独）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":7876,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"売上原価":{"value":3349,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"売上総利益":{"value":4527,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"事業利益":{"value":623,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.8},"営業利益":{"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8},"税引前当期利益":{"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.6},"当期利益":{"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.9}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3650,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":2170,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":12.2,"unit":"%"},"税引前当期利益率":{"value":10.7,"unit":"%"},"当期利益率":{"value":7.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"77.6%","営業利益":"79.6%","税引前当期利益":"81.4%","当期利益":"81.0%"}
- 計画に対する自己評価: 通期利益はガイダンス通りに着地予定
- セグメント別実績: {"国内":{"売上収益":{"value":14780,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"セグメント利益":{"value":2118,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}},"海外":{"売上収益":{"value":8489,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"セグメント利益":{"value":788,"unit":"百万円","yoy_pct":46.1}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内の客数・客単価はいずれも前年同期比で増加。数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: {"期末":135,"単位":"店舗（2026年5月末）","期中の出退店":"中国本土で2026年4月に2店舗を新規出店。マレーシアで2026年6月に出店準備。その他の出退店数はnot_disclosed。"}
- 従業員数: {"人数":1131,"単位":"名（2026年5月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 貴金属価格高騰、商品価格見直し、原価改善施策を前提・要因として記載。為替レート等の具体的数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年8月期","連結売上収益":"2024年8月期から2027年8月期のCAGR 5～7%程度","連結事業利益":"同CAGR 10～15%程度、2027年8月期の事業利益率12%以上","ROE":"13%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"13%以上（2027年8月期）","実績":"10.6%（FY25/8）"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":120,"単位":"円","内訳":{"中間":60,"期末":60}}
- 配当性向: {"率":"40%以上を基本方針","実績":"48.4%（FY26/8予想）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ブライダルジュエリー市場":"2021～2025年CAGR 9.3%","結婚指輪購入率":"90%以上","中国本土品質重視消費者":"45%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ラザールダイヤモンドの日本国内におけるダイヤモンド調達権取得、クオーツ心斎橋店への移転リニューアル、新作マリッジリング『GCT』『TRANSIT』発売、中国本土での新規出店再開・2店舗出店、マレーシアへの進出前倒し、DX推進および生成AIの店舗研修活用、AIを活用した人財育成支援システムの開発・運用、株主優待制度の対象株主拡大・内容引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益77.6%、営業利益79.6%、税引前当期利益81.4%、当期利益81.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期利益はガイダンス通りに着地予定」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（次ページ参照）」として売上収益7,876百万円、営業利益670百万円、当期利益291百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期累計として、売上収益・営業利益・事業利益いずれも過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想欄に「2025/10/15発表」の予想値を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「商品価格見直し前の販売比率、貴金属価格高止まり時期の原材料使用、客数・客単価増加などを文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品価格見直し前の販売比率が高く、貴金属価格の高止まり時期の原材料を使用」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内売上収益14,780百万円・セグメント利益2,118百万円、海外売上収益8,489百万円・セグメント利益788百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価9,271百万円、前年同期比27.9%増。貴金属価格高止まり時期の原材料使用を説明」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益670百万円、前年同期比△22.8%。粗利率57.5%、前年同期比△7.2ポイント」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「26/8 4Qは60-62%を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「26/8 4Qは60-62%を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年8月期のROE13%以上目標と、FY25/8 ROE10.6%を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ダイヤモンド調達権取得」「AIを活用した育成支援システムを独自開発し、運用を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「グローバル店舗数135店舗、従業員1,131名、国内既存顧客約4.2万組、結婚指輪購入率90%以上」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「国内事業は客数・客単価ともに前年同期比で増加」「中国本土では…新規出店を実施」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内事業は客数・客単価ともに前年同期比で増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結1,131名（日本749名、海外382名）※2026年5月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ブライダルジュエリー市場の2021～2025年CAGR9.3%、結婚指輪購入率90%以上、中国消費者の品質重視45%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％以上を基本方針」」「1株当たり120円（中間60円、期末60円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「キャッシュアロケーション方針に「株主還元（配当・自社株買い）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE13％以上への引き上げを目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「国内・海外の店舗投資、人財・システムへの投資を列挙するが金額は記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「プリモグローバルホールディングスの特長・強み」「市場環境」「Appendix」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当表現の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期以降は…改善傾向となる見込み」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性」」）
