# プリモグローバルホールディングス（367A） 2026年８月期第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/367A/disclosure/20260715594146
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/367A

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、売上収益23,267百万円、営業利益2,906百万円となり、前年同期比で増収増益となった。通期業績予想は据え置かれ、連結範囲にはマレーシア子会社1社が追加された。

## 会社が挙げた理由

貴金属価格の高騰を受けて商品価格を段階的に見直し、原価改善を進めた。国内では商品価格の見直しによる客単価上昇と客数の堅調な推移、海外では中国本土での出店などにより業績が伸長した。一方、第3四半期は貴金属価格の上昇が施策効果に先行し、売上総利益率の低下要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":23267,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":2906,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 経常利益: {"value":2605,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1758,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- １株当たり当期純利益: 201.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.4,"前期末":39.2}
- 総資産: {"value":50231,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20329,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2820,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1287,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2109,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3191,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"純利益":{"value":2170,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":120,"change":15,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1484,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"Primo Diamond Malaysia Sdn. Bhd."},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":8747143,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 商品価格の見直しによる客単価の上昇、客数の堅調な推移、中国本土での新規出店、貴金属価格の高騰を受けた原価改善の取り組み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は23,267百万円、通期予想は30,000百万円。対象期間は2025年9月1日～2026年5月31日で、第3四半期累計。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は2,906百万円、通期予想は3,650百万円。売上収益は23,267百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比13.6％増、営業利益は18.4％増、税引前利益は20.6％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は7.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益23,267百万円（前年同期比13.6％増）、営業利益2,906百万円（前年同期比18.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,906百万円、税引前四半期利益2,605百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,758百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「通期の連結業績予想に変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は2,906百万円、通期営業利益予想は3,650百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当金は105.00円、2026年8月期予想は120.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、配当性向やDOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の当期「減損損失」は「－」、セグメント情報の当期「減損損失」も国内・海外とも「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内事業は売上収益14,780百万円（14.8％増）、セグメント利益2,118百万円（10.6％増）。海外事業は売上収益8,489百万円（11.6％増）、セグメント利益788百万円（46.1％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上収益23,267百万円・営業利益2,906百万円、前年同期の売上収益20,477百万円・営業利益2,454百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は、2026年8月期第3四半期40.4％、2025年8月期39.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期2,820百万円、前年同期2,843百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「プラチナ等の貴金属価格の高騰を受け、商品価格の段階的な見直しおよび原価改善の取り組みを進めております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「商品価格の見直しにより客単価が上昇したことに加え、客数も堅調に推移したことにより、売上収益が伸長しました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品価格の段階的な見直しおよび原価改善の取り組み」「北京市3号店となる…および杭州市3号店となる…を出店」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」と記載する一方、「売上総利益率は改善傾向で推移する見通し」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年5月31日」の対象期間、売上収益23,267百万円、営業利益2,906百万円、通期予想売上収益30,000百万円、営業利益3,650百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価動向や中東情勢をめぐる動向等が個人消費に及ぼす影響については、引き続き注視が必要」および「貴金属価格の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として、当期と前第3四半期の売上収益・営業利益等が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）Primo Diamond Malaysia Sdn. Bhd.」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注高の増加にともない営業債権及びその他の債権が339百万円…増加」と記載されているが、受注高自体の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月の鄭州市への新規出店」「北京市3号店」「杭州市3号店」「マレーシアでは、6月の『I-PRIMO』1号店の出店」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績等の概況には事業環境、業績、セグメント別施策および通期予想の説明があるが、中期経営計画に関する記載はない。」）
