# プリモグローバルホールディングス（367A） 株主優待制度の変更及び拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/367A/disclosure/20260715594094
種別: 開示
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/367A

## 何が変わったか

株主優待の対象を300株以上から100株以上に広げ、保有株式数に応じて商品券の金額を5,000円から最大30,000円まで段階的に増やします。変更後の制度は、2026年8月31日時点の株主から適用されます。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、商品およびブランドへの理解を深めてもらうこと、株主優待制度の魅力を高め、より多くの株主に株式を保有してもらうことを理由としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更及び拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月15日
- 実施日: 2026年8月31日時点の当社株主名簿に記載または記録された株主より適用（予定）
- 対象期間: 毎年8月31日時点の株主を対象とする株主優待制度
- 金額: 変更前：商品券5,000円分；変更後：100株以上300株未満は商品券5,000円分、300株以上500株未満は商品券10,000円分、500株以上1,000株未満は商品券15,000円分、1,000株以上は商品券30,000円分
- 数量・規模: 変更前の対象は300株以上；変更後の対象は100株以上、保有株式数に応じた4区分
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、株主の皆様に当社の商品およびブランドへのご理解を深めていただくこと；株主優待制度の魅力を向上させ、より多くの株主様に当社株式を保有していただくこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年8月31日時点の当社株主名簿に記載または記録された株主より変更後の優待内容を適用

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「変更後の優待内容として「商品券（5,000円分）」「商品券（10,000円分）」「商品券（15,000円分）」「商品券（30,000円分）」が記載されている。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績や財務への影響に関する記載はなく、株主優待制度の変更内容と適用時期が記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更及び拡充に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響区分に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年8月31日時点の株主の皆様に」「株主様より、変更後の優待内容を適用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月15日」「2026年8月31日時点」「100株以上300株未満」「商品券（5,000円分）」などの記載がある。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上300株未満」「300株以上500株未満」「500株以上1,000株未満」「1,000株以上」および「5,000円分」「10,000円分」「15,000円分」「30,000円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更及び拡充について決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「日本国内の直営店舗で使用可能な商品券を株主に進呈する内容であり、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月31日時点の当社株主名簿に記載または記録された株主様より、変更後の優待内容を適用」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「変更前」「変更後」の優待内容が併記されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「変更前は「300株以上」、変更後は「100株以上300株未満」から対象となり、最大「商品券（30,000円分）」となっている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「変更前」の制度内容は記載されているが、過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「当社は、毎年8月31日時点の株主の皆様に」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の変更及び拡充」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月31日時点の当社株主名簿に記載または記録された株主様より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更及び拡充について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更及び拡充することといたしました」「変更後の優待内容を適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、毎年8月31日時点の株主の皆様に」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内の直営店舗（『I-PRIMO』『LAZARE DIAMOND』）で使用可能」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月31日時点の当社株主名簿に記載または記録された株主様より、変更後の優待内容を適用」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「より多くの株主様に当社株式を保有していただくため、株主優待制度の内容を変更及び拡充」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前後の保有株式数と優待内容の表、および「2026年8月31日時点」の適用基準日が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主優待制度の魅力を向上させ」「変更及び拡充することといたしました」」）
