# プリモグローバルホールディングス（367A） 2026年８月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/367A/disclosure/20260413502872
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/367A

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期累計は、売上収益・営業利益・事業利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高を更新した。貴金属価格の高騰で粗利率は低下したものの、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内では客数・客単価が増加し、売上収益の伸びに対して固定費の増加が限定的だった。海外では中国本土の営業体制・マーケティングの見直しにより収益性が改善した。一方、貴金属価格の高騰と、商品価格の見直し効果が生じるまでの時間差により粗利率が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":15391,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":2236,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1466,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- 売上総利益率: {"率":"61.5%","前年同期比の増減ポイント":-3}
- 営業利益率: {"率":"14.5%","前年同期比の増減ポイント":2.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":7733,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":1035,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"税引前当期利益":{"value":961,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"当期利益":{"value":669,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3650,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":2170,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"51.3%","営業利益":"61.3%","税引前当期利益":"64.8%","当期利益":"67.6%"}
- 計画に対する自己評価: 第2四半期累計は計画を上回る水準で推移
- セグメント別実績: {"国内":{"売上収益":{"value":10015,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"セグメント利益":{"value":1744,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}},"海外":{"売上収益":{"value":5377,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"セグメント利益":{"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":284.8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内で客数・客単価ともに前年同期比で増加。ただし数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"133店舗（2026年2月末時点）","期中の出退店数":"香港1店舗を移転。中国本土・マレーシアで出店準備。具体的な出店数の実績はnot_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1080,"単位":"名","時点":"2026年2月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 段階的な商品価格の見直しにより、第4四半期から粗利率は上昇に転じる見込み。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上収益":"2024年8月期から2027年8月期のCAGR 5～7%程度","事業利益":"2027年8月期 連結事業利益5000～7000百万円、事業利益率12%以上","ROE":"2027年8月期 13%以上"}
- 財務目標: {"ROE":"2027年8月期 13%以上","実績":"FY25/8 10.6%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":120,"単位":"円","内訳":{"中間":60,"期末":60}}
- 配当性向: 40%以上を基本方針。FY26/8予想は48.4%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ブライダルジュエリー市場":"2021～2025年CAGR 9.3%","結婚指輪購入率":"90%以上","中国消費者の品質重視比率":"45%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用した育成支援システムを独自開発・運用開始、第3四半期に商品価格を再度見直す予定、中国本土で2027年8月期予定の3店舗出店を2026年8月期に前倒し、マレーシア進出を2027年8月期予定から2026年8月期に前倒し、香港のI-PRIMO店舗を移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益51.3%、営業利益61.3%、税引前当期利益64.8%、当期利益67.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第2四半期累計は計画を上回る水準で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第2四半期の売上収益7,733百万円、営業利益1,035百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益・営業利益・事業利益いずれも過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「固定費増加の限定、中国本土の営業体制・マーケティングの見直し、貴金属価格高騰などを文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貴金属価格の高騰を受け、適時商品価格の見直しを進めているものの、効果が生じるまでの時間差により粗利率は低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内売上収益10,015百万円・セグメント利益1,744百万円、海外売上収益5,377百万円・セグメント利益492百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価5,922百万円、前年同期比1,168百万円増、24.6%増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率61.5%、前年同期比3.0ポイント低下。「貴金属価格の高騰」「効果が生じるまでの時間差により粗利率は低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第4四半期から粗利率は上昇に転じる見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上収益51.3%、営業利益61.3%、税引前当期利益64.8%、当期利益67.6%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY27/8目標としてROE13%以上、FY25/8実績ROE10.6%を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した育成支援システムを独自開発し、運用を開始」「マレーシアへの出店時期を前倒し」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「グローバル店舗数133店舗、従業員数1,080名、検定取得率95%、国内既存顧客約4.2万組、結婚指輪購入率90%以上」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「国内事業は客数・客単価ともに前年同期比で増加」「中国本土事業が前年同期比で大きく増収・増益」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内事業は客数・客単価ともに前年同期比で増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結1,080名（日本：713名、海外：367名）」「2026年2月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ブライダルジュエリー市場の2021～2025年CAGR9.3%、結婚指輪購入率90%以上」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％以上を基本方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株主還元（配当・自社株買い）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE13％以上への引き上げを目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「国内の店舗投資」「人財・システムへの投資」と記載。金額は記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「プリモグローバルホールディングスの特長・強み」「会社概要」「ブランド一覧」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一時的な粗利率の悪化を見込む」「粗利率は上昇に転じる見込み」「出店予定」」）
