# プリモグローバルホールディングス（367A） 2026年８月期第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/367A/disclosure/20260413502579
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/367A

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、商品価格の見直しやマーケティング施策、新規出店などを背景に、売上収益と営業利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は前期の105円から120円に増額している。

## 会社が挙げた理由

国内では商品価格の見直しによる客単価の上昇とマーケティング施策による客数増加、海外ではマーケティング施策の精査、営業体制の強化、鄭州市への新規出店が業績の伸長に寄与した。一方、貴金属価格の上昇が商品価格の見直しに先行した局面では、売上総利益の低下要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年９月１日～2026年２月28日
- 売上高: {"value":15391,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":2236,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 経常利益: {"value":2073,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1466,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- １株当たり当期純利益: 167.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.4,"前期末":39.2}
- 総資産: {"value":48290,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20040,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2763,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-76,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2453,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4032,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"純利益":{"value":2170,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":965,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"Primo Diamond Malaysia Sdn. Bhd."},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 8,747,143株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 国内では商品価格の見直しによる客単価の上昇やマーケティング施策による客数の増加、海外ではマーケティング施策の精査、営業体制の強化、2025年11月の鄭州市への新規出店により業績が伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年８月期中間期の売上収益は15,391百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は2,236百万円、通期営業利益予想は3,650百万円。売上収益は15,391百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益15,391百万円（前年同期比14.8％増）、営業利益2,236百万円（前年同期比41.0％増）、親会社の所有者に帰属する中間利益1,466百万円（前年同期比39.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比14.8％増、営業利益は前年同期比41.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,236百万円、税引前中間利益2,073百万円、中間利益1,466百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,650百万円、対前期増減率は16.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年８月期の年間配当金は105.00円、2026年８月期予想は120.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2026年８月期(予想)」の期末60.00円、合計120.00円が記載されているが、配当性向やDOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業利益」「金融収益」「金融費用」「持分法による投資損失」「税引前中間利益」と表示されており、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の減損損失は当中間期「－」、セグメント情報の減損損失も当中間期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内事業は売上収益14.2％増・セグメント利益19.6％増、海外事業は売上収益15.9％増・セグメント利益284.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上収益15,391百万円・営業利益2,236百万円、前年中間期の売上収益13,404百万円・営業利益1,585百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年８月期中間期の親会社所有者帰属持分比率は41.4％、2025年８月期は39.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果、獲得した資金は2,763百万円（前年同期は1,790百万円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マーケティング施策の奏功による客数の増加」「現地におけるマーケティング施策の精査や営業体制の強化、2025年11月の鄭州市への新規出店等により、業績は引き続き伸長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「商品価格の見直しによる客単価の上昇や、マーケティング施策の奏功による客数の増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品価格の見直し」「マーケティング施策の奏功」「営業体制の強化」「新規出店」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社グループの連結業績は…大幅な増収増益となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（2025年９月１日～2026年２月28日）」、売上収益15,391百万円、営業利益2,236百万円、通期営業利益予想3,650百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策および中東情勢」「プラチナ等の貴金属価格の高騰」「中国本土における不動産市場の停滞」「日中関係の問題」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比14.8％増」「前年同期比41.0％増」と前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）Primo Diamond Malaysia Sdn. Bhd.」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注高の増加にともない棚卸資産が621百万円増加した」とあるが、受注高・受注残高自体の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング施策の奏功による客数の増加」「新規出店」と記載されているが、客数や店舗数の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報には事業展開や施策の説明はあるが、「中期経営計画」への記載はない。」）
