# プリモグローバルホールディングス（367A） （開示事項の経過）マレーシアにおける子会社の増資による特定子会社化の異動の完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/367A/disclosure/20260224567257
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/367A

## 何が変わったか

当社が100％子会社を通じてマレーシア子会社の増資999,999MYRを引き受け、同社の増資手続きが完了した。増資後も所有割合は100％で、特定子会社となった。

## 会社が挙げた理由

マレーシアでの具体的な店舗出店に向けた取り組みを行うため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の増資による特定子会社化
- 相手方の名称: プリモ・ジャパン株式会社
- 対象会社の名称: Primo Diamond Malaysia Sdn. Bhd.
- 対象会社の事業内容: マレーシアにおけるブライダルリング専門店｢I-PRIMO｣の展開
- 対象会社の所在地: マレーシア クアラルンプール
- 対象会社の資本金: 増資前：1MYR、増資後：1,000,000MYR
- 対象会社の設立年月日: 2025年10月15日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.0%","revised_forecast":"100%","change":"増資後も100％","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年8月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年2月25日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: Director 田邉健一。プリモ・ジャパン株式会社が100％保有。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「連結子会社であるプリモ・ジャパン株式会社（出資比率:100%）を通じて、Primo Diamond Malaysia Sdn. Bhd.の増資を引き受け」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の100％子会社として設立されました」「プリモ・ジャパン株式会社 100％」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「増資後所有割合　プリモ・ジャパン株式会社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「プリモ・ジャパン株式会社（出資比率:100%）」「増資後所有割合　プリモ・ジャパン株式会社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「マレーシアにおける子会社」「KUALA LUMPUR MALAYSIA」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「999,999MYR (日本円換算 39,249千円)」「今後の具体的な店舗出店に向けた取り組み」「連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年8月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年1月15日付『マレーシアにおける子会社の増資による特定子会社化の異動に関するお知らせ』のとおり」「本日、…増資を引き受け」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「増資金額　999,999MYR (日本円換算 39,249千円)」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「連結子会社であるプリモ・ジャパン株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「連結子会社であるプリモ・ジャパン株式会社（出資比率:100%）」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「当該子会社は設立１年未満のため、経営成績及び財政状態については記載する事項はありません」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マレーシアにおけるブライダルリング専門店『I-PRIMO』の展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「マレーシアでの事業を開始するため」「今後の具体的な店舗出店に向けた取り組み」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後の具体的な店舗出店に向けた取り組みを行うため」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後当社連結業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「増資の時期　2026年2月25日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「増資金額、増資後資本金、増資後所有割合および増資時期が記載されている」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者の役職・氏名 Director 田邉 健一」「当社執行役員1名が役員を兼任しております」」）
