# プリモグローバルホールディングス（367A） 2026年８月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/367A/disclosure/20260114533622
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/367A

## 何が変わったか

2026年8月期第1四半期は、売上収益・営業利益・事業利益が前年同期を上回り、売上収益と事業利益は第1四半期として過去最高となった。第1四半期の実績は計画を上回った一方、プラチナ価格高騰により今後は粗利率が悪化する見通しを示している。

## 会社が挙げた理由

国内事業では客数・客単価が増加し、売上収益の伸びに対して固定費の増加が限定的だった。海外事業では、中国本土の営業体制の見直しとマーケティング改善により収益性が改善した。一方、原材料価格、特にプラチナ価格の高騰により、価格転嫁の効果が出るまでの時間差で国内の粗利率は低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7657,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":1201,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":75.1}
- 売上総利益率: {"value":62.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 営業利益率: {"value":15.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":7657,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"営業利益":{"value":1201,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7},"事業利益":{"value":1146,"unit":"百万円","yoy_pct":67},"当期利益":{"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":75.1}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3650,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":2170,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期は計画値を超える水準
- セグメント別実績: {"国内":{"売上収益":{"value":4899,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"セグメント利益":{"value":925,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}},"海外":{"売上収益":{"value":2759,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"セグメント利益":{"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":460.2}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内事業で客数・客単価ともに前年同期比増加。ただし数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":133,"単位":"店舗","期中の出退店数":"中国本土で新規出店1店舗、国内で移転改装2店舗、中国本土で移転改装1店舗。閉店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1095,"単位":"名","基準時点":"2025年11月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: プラチナ価格高騰、原材料価格高騰、価格改定を前提・要因として記載。具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年8月期","目標":"ROE 13%以上、連結売上収益のFY24/8-FY27/8 CAGR 5～7%程度、連結事業利益の同期間CAGR 10～15%程度、連結事業利益率12%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"2027年8月期に13%以上","実績":"FY25/8 10.6%"}}
- 年間配当: {"年間":120,"単位":"円/株","中間":60,"期末":60}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%以上","補足":"基本方針"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内ブライダルジュエリー市場の2021～2025年CAGR 9.3%、結婚指輪購入率90%以上。自社シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新作エンゲージリングの発売、ブランド情報サイト『ROOM』の開設、国内店舗の移転・改装、中国本土での新規出店再開と26/8期の3店舗出店予定、マレーシア進出時期の前倒しと26/8期の出店予定、DX推進・生成AIの店舗研修活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第１四半期は計画値を超える水準で売上収益・利益ともに推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第１四半期は計画値を超える水準で売上収益・利益ともに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年８月期第１四半期単体の全社売上収益は前年同期比17.4％増収」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第１四半期として、売上収益・事業利益ともに過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「客数・客単価ともに対前年同期比増加」「営業体制の見直し・マーケティング改善により収益性改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内事業は客数・客単価ともに対前年同期比増加」「海外全拠点において増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内 セグメント実績」「海外 セグメント実績」に売上収益とセグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価「2,352百万円」から「2,857百万円」への変化は掲載されているが、内訳はなし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「粗利率は低下」「粗利率 63.9% から 62.7%」「原材料価格の急騰を受け、適時価格転嫁しているものの、効果が生じるまでの時間差」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期以降はプラチナ価格高騰の影響を受け、当初計画よりも粗利率が悪化する見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「プラチナ価格高騰の影響」について金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「商品価格の見直しを段階的に進めていく予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年８月期までにROEを13％以上に引き上げる」およびFY22/8～FY25/8の実績値」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新作エンゲージリング発売」「ブランド情報サイト《ROOM》開設」「マレーシア事業の進出」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結1,095名」「グローバル店舗数：133店舗」「年間約4万組の国内既存顧客」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「FY24/8 3.9万組」「FY25/8 4.2万組」以外の多くの指標では前年同期比較なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内事業は客数・客単価ともに対前年同期比増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結1,095名（日本：722名 海外：373名）」「2025年11月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ブライダルジュエリー市場」「結婚指輪の購入率は90%以上」「平均単価の上昇」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今後も、配当性向40％以上を基本方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株主還元（配当・自社株買い）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年８月期までにROEを13％以上に引き上げる」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「国内の店舗投資」「人財・システムへの投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年８月期 第１四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「プリモグローバルホールディングスの特長・強み」「市場環境」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「段階的に進めていく予定」「26/8期に実施予定」「実現を前提としております」」）
