# プリモグローバルホールディングス（367A） 2025年８月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/367A/disclosure/20251010572150
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/367A

## 何が変わったか

2025年8月期は、国内外の売上収益と利益が前年を上回り、売上収益・事業利益は過去最高となった。好調を受けて中期経営計画を前倒しし、2026年8月期は増収増益とする計画を示した。

## 会社が挙げた理由

国内では商品価格の見直しやマーケティング施策が奏功し、来店客数の増加が業績をけん引した。海外ではマーケティング施策の精査、営業体制の強化、店舗改装・移転などにより業績が回復・拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 通期
- 売上高: {"value":28002,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":3132,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4}
- 経常利益: {"value":2732,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":59.4}
- 純利益: {"value":1786,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":55.3}
- 売上総利益率: {"value":"64.5%","yoy_change":"△0.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"11.2%","yoy_change":"+2.2ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":7524,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"営業利益":{"value":678,"unit":"百万円","yoy_pct":59.9},"税引前当期利益":{"value":572,"unit":"百万円","yoy_pct":125.2},"当期利益":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3650,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":2170,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"12.2%","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 現中期経営計画を大きく上回るペースで進捗中
- セグメント別実績: {"国内":{"売上収益":{"value":17542,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"セグメント利益":{"value":2491,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}},"海外":{"売上収益":{"value":10460,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"セグメント利益":{"value":641,"unit":"百万円","yoy_pct":46.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 来店客数の増加、商品価格の見直し、結婚指輪の平均単価上昇への言及あり。自社の数量・単価の数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":134,"unit":"店舗","期中の出店":"シンガポール2号店を出店","期中の改装・移転":"国内2店舗を改装、中国本土2店舗を改装・移転"}
- 従業員数: {"value":1082,"unit":"名","内訳":"日本712名、海外370名、2025年8月末現在","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 社会経済情勢、競争環境、市場動向、技術革新、規制環境、為替その他の経営環境等を前提・リスクとして記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年8月期売上収益":"FY24/8-FY27/8 CAGR 5～7%程度","2027年8月期事業利益":"7000百万円、事業利益率12%以上","2027年8月期ROE":"13%以上","実績との対比":"FY25/8売上収益28002百万円、事業利益3321百万円、ROE10.6%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"2027年8月期13%以上","FY25/8実績":"10.6%"}}
- 年間配当: {"FY26/8予想":"1株当たり120円","中間":"60円","期末":"60円","FY25/8実績":"105円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 株主還元策として自社株買いに言及しているが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ブライダルジュエリー市場":"2021～2025年の市場規模を図示、CAGR9.3%","結婚指輪購入率":"90%以上","市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国事業の新規出店を再開し、2026年8月期に3店舗を出店予定、マレーシアへの進出時期を前倒しし、2026年8月期に出店予定、店舗移転・改装の推進、DXによる業務効率化、生成AIの店舗研修への活用

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「現中期経営計画を大きく上回るペースで進捗中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期」の売上収益、営業利益、税引前当期利益、当期利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・事業利益ともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月期の業績好調を受け、現中期経営計画を一年前倒し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「国内の「商品価格の見直し」「マーケティング施策」、海外の「マーケティング施策の精査」「営業体制の強化」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数の増加が業績をけん引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内 セグメント実績」「海外 セグメント実績」に売上収益とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書には「売上原価」総額の記載があるが、内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上収益、営業利益、事業利益、当期利益はいずれも前年同期比増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「社会経済情勢、競争環境、市場動向、技術革新、規制環境、為替」等をリスク・前提として記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「店舗移転・改装の実施」「中国事業の新規出店の再開」「マレーシア事業の進出」などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年8月期の売上収益、事業利益、ROE目標とFY25/8実績を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期に3店舗を出店予定」「マレーシアへの出店時期を前倒し」「生成AIを店舗研修にも活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「グローバル店舗数：134店舗」「連結1,082名」「年間約4万組の国内既存顧客」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内既存顧客は「3.4万組」から「3.9万組」へ増加。「来店客数の増加」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「適時商品価格の見直し」「来店客数の増加」と記載されているが、両者の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結1,082名（日本：712名 海外：370名）」「2025年8月末現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ブライダルジュエリー市場」「結婚指輪の購入率は90%以上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり120円（中間60円、期末60円）の配当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株主還元（配当・自社株買い）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年8月期までにROEを13％以上に引き上げる」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「国内の店舗投資」「海外の店舗投資」「人財・システムへの投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期 決算説明資料」で、業績ハイライトやセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ご挨拶・代表メッセージ」「会社概要」「特長・強み」「ブランド一覧」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「出店予定」「実施予定」「想定」と記載し、将来情報は様々なリスクや不確定要素に左右されると説明。」）
