# プリモグローバルホールディングス（367A） 2025年８月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/367A/disclosure/20250714513619
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/367A

## 何が変わったか

2025年8月期第3四半期累計は、売上収益・営業利益・当期利益が前年同期を上回った。国内事業の好調と中国本土の回復を背景に、通期予想に対する当期利益の進捗率は99.6％となり、年間配当予想は1株105円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

国内事業では商品価格の見直し、接客スキル向上、マーケティング施策が奏功し、来店客数が増加した。海外事業では中国本土の回復、現地マーケティング施策の精査、営業体制の強化が寄与した。一方、原材料価格の高騰の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":20477,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":2454,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}
- 経常利益: {"value":2160,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":48}
- 純利益: {"value":1642,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":57.4}
- 売上総利益率: {"率":64.6,"前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 営業利益率: {"率":12,"前年同期比増減ポイント":2.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":7073,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"営業利益":{"value":868,"unit":"百万円","yoy_pct":169.6},"当期利益":{"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":464.8}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":26766,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2720,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1649,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":76.5,"営業利益":90.2,"当期利益":99.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内":{"売上収益":{"value":12874,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"セグメント利益":{"value":1914,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9},"営業利益":{"value":1914,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}},"海外":{"売上収益":{"value":7609,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"セグメント利益":{"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":45.3},"営業利益":{"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":45.3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":134,"単位":"店舗","内訳":{"日本国内":87,"中国本土":24,"台湾":16,"香港":5,"シンガポール":2},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1032,"単位":"人","基準時点":"2025年4月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2027年8月期","連結売上収益":"not_disclosed","連結事業利益":{"value":null,"unit":"百万円（図表では12%以上の事業利益率目標を表示）"},"連結事業利益率":{"value":12,"unit":"%"},"FY24/8-FY27/8連結売上収益CAGR":"5%～7%程度","FY24/8-FY27/8連結事業利益CAGR":"10%～15%程度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":105,"unit":"円／株","中間・期末の内訳":"期末一括配当（中間配当分を含む）"}
- 配当性向: {"率":50,"単位":"%程度","目標":"配当性向40%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ブライダルジュエリー市場CAGR":"4.7%（2020年～2024年）","中国本土市場シェア":"0.1%（2024年）","東南アジア市場シェア":"2.5%（2024年、シンガポール）","結婚指輪購入率":"98.3%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内店舗の集客力の高いエリア・有力商業施設内への移転、店舗設備の改装、中国本土でのマーケティング施策の精査と営業体制の強化、東南アジアでの出店・展開地域拡大、既存顧客を活用したアニバーサリージュエリー販売の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対業績予想進捗率は、売上収益76.5％、営業利益90.2％、当期利益99.6％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月期第3四半期単体の全社売上収益は前年同期比18.8％増収」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上収益、営業利益、事業利益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「原材料価格の高騰の影響を受けた一方で」「中国本土における…V字回復が…貢献」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「お客さま数の大幅な増加が業績をけん引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント実績：国内」「セグメント実績：海外」の売上収益・セグメント利益の図表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 6,280 7,247 +967 +15.4%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「原材料価格の急激な高騰の影響を受けるも適時商品価格の見直しを実施」「売上総利率…△1.3p」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「想定外の外部要因の影響がないこと…を前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格の高騰の影響」「不動産市場の停滞等に伴う景気低迷」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「6月の月次進捗も国内外ともに順調に推移」「足元の月次実績においても復調が継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画：持続的な高成長・高収益を目指す」の連結売上収益・連結事業利益図表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「より集客力のあるエリアや有力商業施設内への移転、店舗設備の改装を推進」「アニバーサリージュエリーの販売を拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業利益率：11.6%」「在庫回転日数：95日」「グローバル店舗数：134店舗」「市場シェア：0.1%、2.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「年間約3.9万組」「お客さま数の大幅な増加」「都心店、地方店共に大きくシェアを拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「平均単価の上昇」は市場資料として示されているが、自社の客数・客単価の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結1,032名（日本：651名 海外：381名）」「2025年4月末現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「シェア 中国本土0.1％」「東南アジア2.5％」「CAGR 4.7％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当目標：配当性向40%以上」「1株あたり105円」「配当性向50%程度」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 △125」「無形資産の取得による支出 △250」（百万円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年8月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「プリモグローバルホールディングスの特徴・強み」「市場関連資料」「展開ブランド」「沿革」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績拡大を望む」「追い風になると想定」「目標数値については…前提としております」「大きく異なることがあります」」）
