# プリモグローバルホールディングス（367A） 親会社以外の支配株主及び主要株主である筆頭株主、主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/367A/disclosure/20250623596428
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-24
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/367A

## 何が変わったか

新規上場に伴う株式売出しと一部株式の貸出しにより、プリモ・インテグラル２投資事業有限責任組合は親会社以外の支配株主・主要株主である筆頭株主に該当しなくなり、Innovation Alpha Primo L.P.も主要株主に該当しなくなりました。

## 会社が挙げた理由

当社株式の新規上場に伴う株式売出し、およびオーバーアロットメントによる売出しに伴うみずほ証券株式会社への保有株式の一部貸出し。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社以外の支配株主及び主要株主である筆頭株主、主要株主の異動
- 発生日: 2025年６月24日（異動日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: プリモグローバルホールディングス株式会社および異動株主であるプリモ・インテグラル２投資事業有限責任組合、Innovation Alpha Primo L.P．
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式
- 原因: 当社株式の東京証券取引所スタンダード市場への新規上場に伴う株式売出し、ならびにオーバーアロットメントによる売出しに伴うみずほ証券株式会社への保有株式の一部貸出し
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: プリモ・インテグラル２投資事業有限責任組合：2025年５月21日現在、直接所有分・合算対象分の合計72,353個（82.72％）、7,235,348株。Innovation Alpha Primo L.P．：2025年５月21日現在、直接所有分・合算対象分の合計11,475個（13.12％）、1,147,565株。
- 異動後の議決権所有割合: プリモ・インテグラル２投資事業有限責任組合：2025年６月24日現在、直接所有分・合算対象分の合計8,166個（9.34％）、816,648株。Innovation Alpha Primo L.P．：2025年６月24日現在、直接所有分・合算対象分の合計1,294個（1.48％）、129,465株。
- 今後の見通し: 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。オーバーアロットメントによる売出しに伴いプリモ・インテグラル２投資事業有限責任組合から貸出された株式は2025年７月18日までに返却される可能性があり、返却された場合には同組合が再度主要株主である筆頭株主となる可能性があります。
- 続報の予定: 主要株主の異動が再度発生した場合には改めてお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績影響額、損失額または売上減少額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」および「当該株主の所有する議決権の数」を記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主異動の経緯、株主概要、議決権割合および今後の見通しを記載しており、業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に損失・費用等の計上期間に関する記述はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年６月24日付けで、以下のとおり当社の親会社以外の支配株主及び主要株主である筆頭株主、主要株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「プリモ・インテグラル２投資事業有限責任組合」および「Innovation Alpha Primo L.P．」の名称、ならびに「当社普通株式」の記載がある。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年５月21日と2025年６月24日の時点について、議決権数、議決権所有割合および所有株式数を記載している。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）」の表に数値を記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「貸出された株式は、2025年7月18日までに返却される可能性があり、返却された場合には再度プリモ・インテグラル２投資事業有限責任組合が主要株主である筆頭株主となる可能性があります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「異動に関するお知らせ」であり、過去の開示を示す記述はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はなく、過去の同一事象への言及もない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「主要株主の異動が再度発生した場合には改めてお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動がありました」とする一方、「返却される可能性があり」「主要株主である筆頭株主となる可能性があります」と記載している。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式売出し並びにオーバーアロットメントによる売出しに伴うみずほ証券株式会社に対する保有株式の一部貸出しにより」と記載している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動株主として「プリモ・インテグラル２投資事業有限責任組合」および「Innovation Alpha Primo L.P．」を記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株主異動の経緯、所有割合および今後の見通しを記載しており、法的・行政的手続きの記述はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限または命令に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の誤りまたは取消しに関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題および本文は「親会社以外の支配株主及び主要株主である筆頭株主、主要株主の異動」を扱っている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分または辞任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記述はない。」）
