# 新規事業への先行投資と投資回収の不確実性｜じげん（3679）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「これによりシステムへの先行投資や、広告宣伝費等に追加的な支出が発生し、利益率が低下する可能性があります。また、展開した新領域でのライフメディアプラットフォーム事業ないしは新規事業の拡大・成長が当初の予測通りに進まない場合、投資を回収できず、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 新規事業や新サービスの拡大に伴う先行投資・追加支出と、計画未達時の投資回収不能をリスクとして整理している。 (https://komori.app/company/3679/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「これによりシステムへの先行投資や、広告宣伝費等に追加的な支出が発生し、利益率が低下する可能性があります。また、展開した新領域でのライフメディアプラットフォーム事業ないしは新規事業の拡大・成長が当初の予測通りに進まない場合、投資を回収できず、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 新規事業の先行投資・追加支出と、計画未達時の投資回収不確実性が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/3679/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 顕在化 「新型コロナウイルス感染症影響による海外渡航需要の低迷等による収益性の低下が、当初想定した期間を超えて継続し、今後数年にかけて緩やかに回復していくと仮定して見積りを行った結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、のれん等に係る減損損失1,931百万円を計上しております。」 — 新規事業・買収先への投資回収の不確実性について、アップルワールドの収益性低下と減損損失計上として実際に発生した。 (https://komori.app/company/3679/filing/2020-q2)
